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zoom RSS 花粉症対策・気長に食事から

<<   作成日時 : 2016/10/16 18:42   >>

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くしゃみ対策は昨日の記事で書いたように鼻うがいが効きますが、花粉症対策としては体質から改善したいと思うのは誰でも同じでしょう。

体質改善は食事からが基本です。

花粉症は鼻や目の粘膜に花粉などのアレルゲンが付いて粘膜が過剰に反応、くしゃみで飛ばそうとうとしたり、分泌物を出して洗い流そうとしたりするので、くしゃみや鼻水が出ます。
また結果、粘膜が炎症を起こします。
炎症を起こした粘膜は腫れあがりますから鼻づまりも起こります。

朝起きたときに起こるモーニングアタックを回避する方法は昨日の記事で書いたとおり「鼻うがい」が効果的です。

寝ている間に鼻の粘膜に付着したダニの死骸やダニの糞、あるいは布団を干したときに付いた花粉はくしゃみでは取れないので水で洗い流します。
水を鼻から吸い込んで口から出すだけです。

鼻水は少し出ますが、これは水道に含まれている塩素などに若干反応している程度です。


さて、本日の本題は食事によって鼻や目の粘膜を強化し、炎症を抑えようというお話です。
粘膜の強化と炎症の抑制に必要な栄養素は
ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンC
そいて
青魚の油、DHAとEPA

がメインになります。

ビタミンAはニンジンから摂ります。
ニンジンに含まれる色素成分ベータカロチンは体内に入るとビタミンAに変化します。
そしてベータカロチンは油と一緒に摂ると吸収がよくなるのでオリーブオイルを使った料理が最適です。
ビタミンAには粘膜を強化する働きがあり、オリーブオイルには抗炎症作用があるからです。

ビタミンAはほうれん草や卵黄にも多く含まれているので摂取しやすいビタミンです。

ビタミンB6は粘膜の生成に不可欠なビタミンです。

ビタミンB6を多く含む食品はニンニク、レバー、カツオ、マグロ、鶏ひき肉などです。
クセのある食品もあるので日常的には摂りにくいかもしれません。
少し不安な人はビール酵母の栄養剤エビオスで摂るという手もあります。

DHA・EPAは今では知らない人がいなほど有名な青魚の油です。
アジやサバ、サンマに多く含まれています。
またこれらの青魚にはビタミンB6も多く含まれています。
EPAには抗炎症作用があります。

ビタミンCも粘膜の再生には必要ですから焼き魚にする機会があったらレモン汁など柑橘系の汁を掛けると美味しく、しかも花粉症対策になります。


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