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zoom RSS 血糖降下剤とアスピリンは相性が悪い

<<   作成日時 : 2016/10/09 18:19   >>

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糖尿病で血糖降下剤を飲んでいる人はアスピリン(サリチル酸系解熱鎮痛薬)を飲むときは注意が必要です。
血糖値が下がりすぎる可能性があります。

アスピリンと相性が悪い血糖降下剤は、スルフォニル尿素系血糖降下剤です。
この血糖降下剤の薬の成分とアスピリンの成分が結びつくタンパク質が同じなのです。

薬の成分は血中のタンパク質と結合すると薬としての機能を失います。
タンパク質と結合しなかった成分のみが作用すべき部位に到達して薬本来の機能を発揮します。

アスピリンとスルフォニル尿素系血糖降下剤とは結合するタンパク質が同じであるため、薬として働く成分がどちらも多くなってしまいます。

血糖値降下剤はもちろん血糖値を下げる働きを強めます。
そしてアスピリン自体にも血糖値を下げる効果があるのです。

二つの薬の効果が合い余って血糖値が下がりすぎる可能性があるのです。


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