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zoom RSS 鼻うがい用の生理食塩水の作り方

<<   作成日時 : 2016/09/11 18:09   >>

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鼻うがい用には生理食塩水を使うのがベストです。

水道水でもいいのですが、水道水には塩素が入っているのと、人間の体液に近い濃度の生理食塩水は鼻の粘膜に刺激を与えませんが、体液と濃度が違う水道水で鼻うがいをすると鼻の奥にツーンと来ます。

ドラッグストアーへ行けば専用の鼻うがい液を売っています。
メーカーは仙台小林製薬という会社です。なぜに仙台かというと、鼻うがいによって中咽頭(鼻の穴が合流した部位)の炎症が病源となり、腎臓を初め免疫障害による関節リュウマチなどの疾患が発病するのを防ぐことができる、としている医師の方が在住していることと何らか関係があると思われます。

最近、歯周病が動脈硬化や心筋梗塞など数多くの生活習慣病の病源になっているのとするのと同じ同じ考え方です。

というわけで、鼻うがい用の溶液はドラッグストアーで1000円ぐらい買えます。
点鼻に便利な容器も付いているので、それはそれで役に立ちますが、常日頃使う物なのでもっと経済的に出来ないかという話になります。

作るのは簡単です。
0. 9%の食塩水を作ればいいだけです。これが生理食塩水です。
水500ミリリットルに4.5gの食塩を溶かし込むだけです。
小さいペットボトルに4.5gの食塩を入れてシャカシャカと振れば出来上がりです。

出来た生理食塩水は常温保存でもいいですが、冷蔵庫で冷やしておいて使うと冷たい生理食塩水で鼻うがいをすることになり敏感すぎる鼻の粘膜を鍛えることが出来ます。
鼻粘膜に寒中水泳をさせるようなものです。

使う水は、ドラッグストアーで売っている蒸留水や精製水がいいです。
精製水はコンタクトレンズを使う人はすでに持っているのではないでしょうか。

なお、喉の奥に垂れて来た鼻うがい液は飲んでも構いません。
鼻の粘膜に炎症を起こす菌でも胃酸で殺菌されてしまいます。







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