名古屋駅前のおじさん

アクセスカウンタ

 

zoom RSS 鼻づまり解消法

<<   作成日時 : 2016/09/10 18:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

鼻づまりは気分が悪いだけでなく健康にもよくありません。
鼻が詰まれば口呼吸となり、本来鼻で細菌・ウイルス、花粉、有害物質などの微小物質を除去しているはずのもが出来ないまま、直に細菌・ウイルス、花粉、有害物質が肺に入り込んでしまうのですから病気になりやすいわけです。

鼻は細菌・ウイルスなどの有害菌の侵入を防止するほか、肺に送る空気に適度な湿度与え、温度を体温に近い温度に引き上げる役割もあります。

鼻の穴は入口の鼻毛が生えている箇所を通過すると、あとは全て粘膜で出来ています。
そして鼻の穴は喉の奥、ノドチンコの上辺りで上咽頭という箇所で2本が交わって広い空洞を作ります。
鼻づまりの原因は鼻毛から奥、そして上咽頭の空洞までの間の粘膜が炎症で腫れて穴を塞いでしまうことによって起こります。

いつも鼻づまりのある人は、常にこの鼻毛と上咽頭の空洞までの粘膜が炎症を起こしているということです。
よって、鼻づまりを解消するには鼻毛と上咽頭の空洞までの粘膜が炎症を起こして腫れないようにすればいいわけです。

腫れないようにするにはオリーブオイルを塗るのがお勧めです。
なぜかといえば、オリーブオイルには抗炎症作用があるからです。


画像





やりかたとしては、まず綿棒にオリーブオイルをたっぷり浸して鼻の穴にゆっくり差し込んでいきます。
腫れあがって瘤のようになって盛り上がり、鼻の穴を塞いでいるのが分かると思います。
盛り上がって穴を塞いでいる粘膜を掻き分けて、ゆっくり、できるだけ奥まで綿棒を入れてオリーブオイルが粘膜に付着するようにします。
1、 2回塗ったら、とりあえず一旦休憩です。

1時間半から2時間ぐらいするとオリーブオイルの抗炎症効果で鼻が通ります。
そしたらすかさず、もう一度オリーブオイルを鼻の奥まで塗ります。
最初の塗布は入口の粘膜の盛り上がりで奥の方には十分にオリーブオイルが塗れていないからです。少し鼻が通れば奥のほうにもオリーブオイルが塗れるようになるのです。



これを1日、2〜3回やれば鼻づまりは解消されます。

なお、オリーブオイルを塗ると透明でサラサラの鼻水が垂れきますが、塗った直後はなるべく強く鼻をかまないように我慢して拭う程度にしておきます。


塗るのは抗炎症作用があるものなら何でもいいと思いますが、オリーブオイルは食用であって食道や腸の粘膜を通っていて問題ないので一番安心できそうです。
また安いのもいいです。
青魚で有名なEPAも抗炎症作用があるのですが、変質しやすいという弱点があります。その点、オリーブオイルは変質しにくいという強みがあります。

安い、安全、変質しにくいの3点からオリーブオイルが一番いいのではないかと思っています。

鼻づまりする人は鼻づまりするほうの鼻の穴の粘膜が敏感すぎるので少しのホコリなどでも鼻の粘膜の炎症を起こします。
花粉が飛んできてくしゃみが出た、カーテンを触ってホコリが鼻に入ったなどの状況があったらすぐ鼻うがいをして花粉やホコリを洗い流してください。

鼻うがいは、鼻から水を吸い込んで口から出すうがいです。
反応が起こって粘膜が腫れてしまうと鼻づまりとなって水が鼻から吸えなくなるので、早めは早めの鼻うがいが鼻づまりの予防になります。
サントリーウエルネスオンライン

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鼻づまり解消法 名古屋駅前のおじさん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる