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zoom RSS コラーゲンを多く含む食材

<<   作成日時 : 2016/03/20 08:45   >>

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コラーゲンはあらゆる動物の体内に存在しています。
ですからどんな動物性のタンパク質を食べても摂取できますが特に多く含まれている食材は

牛筋 49.8(mg/g)
豚レバー 18
鶏もも肉 15.6
鶏手羽先 15.5
鶏手羽元 19.9
鶏砂肝 23.2
鶏軟骨 40
ハム 11.2
サケ(皮あり) 24.1
なまり節 16.6
うなぎの蒲焼 55.3
はも皮 76.6
はも肉 25.4
いか 13.8
えび 11.5
しらす干し 19.2
こうなご 12.9
あさり 11
鶏がらスープの素(粉末) 26.9

となります。
鶏の皮が付いたものは脂質も一緒に食べることになりますから脂質の摂りすぎにならないように食べる量に注意が必要です。


サプリメントとして摂取するコラーゲンはペプチドの形になっていますから脂質の取りすぎの心配はありません。脂肪分は0です。
またペプチドは分子量が小さいので吸収されやすいのがいいです。


コラーゲンとして売られている商品はたいていペプチドですが、念のため商品の裏側を確認してみてください。
お菓子の材料として売っているゼラチンもコラーゲンですが、コラーゲンペプチドの一歩手前、ペプチドより分子量が大きいので腸でペプチドに分解されてから吸収されます。

健康食品や化粧品として売られているコラーゲン(コラーゲンペプチドのこと)は牛や豚の皮、牛の骨、魚の皮・鱗から抽出されます。

●牛や豚の皮を加水分解(ようするに煮る)してゼラチンを取り出します。
●ゼラチンをさらに加水分解してコラーゲンをとりだします。
(ゼラチンとコラーゲンの違いは分子の形が、ひも状の分子が3本縒り集まっているか(ゼラチン)、ばらばらにほどけているか(コラーゲン)の違いです)
●コラーゲンを酵素でさらに分解するとコラーゲンペプチドとなります。腸管で素早く吸収されます。分子量が小さいので肌からも吸収されます。

なお、健康効果の点でいえば魚の鱗から抽出したコラーゲンペプチドのほうが優良な結果が出ている場合もありますが、抽出方法の違いとする説もあり確定的結果ではありません。






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