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zoom RSS 健康長寿には酒が欠かせません

<<   作成日時 : 2016/02/24 18:26   >>

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世界的長寿者はフランスのカルマンさんという女性です。
124歳まで生き、死ぬ直前まで自立していました。介護を受けた期間は短期間です。
彼女は毎日グラス2杯の赤ワインを飲んでいたのは有名な話です。

日本で言えば男性長寿で有名な徳之島の泉重千代さんも焼酎の晩酌を楽しみにしていたはずです。

健康長寿にお酒は欠かせないようです。
歳をとれば楽しみは減ります。楽しみがなければ生きていても楽しくありません。
歳をとってからの楽しみごとは少なくなります。飲食が最大の楽しみであっていいはずです。
酒は量を守れば百薬の長です。
これは決して酒飲みの言い訳ではありません。長寿者のカルマンさんや泉重千代さんが実際に証明しているのです。

また、ワインをよく飲むフランスや地中海沿岸の人たちには心臓疾患による死亡率が少ないのも事実です。

というわけで程を守った飲酒が長寿の秘訣になるわけですが、どんなお酒がいいか、ワインがいいか、焼酎がいいか。
フランスや地中海沿岸で実績のある赤ワインがいいか、長寿県沖縄で飲まれている焼酎がいいか、という選択に迫られるわけです。

ちなみにお酒の種類別アルコール度とカロリーは
日本酒 15度  109キロカロリー
ビール 4〜5度 40キロカロリー
発泡酒 5度   45キロカロリー
赤ワイン 12度 73キロカロリー
紹興酒 18度 127キロカロリー
焼酎(甲)35度206キロカロリー
焼酎(乙)25度146キロカロリー
ウイスキー40度237キロカロリー

上記のカロリー数は100mℓ当りですから、ウイスキーが237キロカロリーあるとしてもウイスキーをコップ半分ほど(100mℓ)を健康のために飲む人はいませんが、ビールならコップ半分なら「水代わり」という程度の量です。


焼酎は度が高いのは分かりますが、蒸留酒なのに意外とカロリーも高いのです。
対して、赤ワインは度数が焼酎に比べ半分以下、カロリーも半分もしくは3分の1以下なのです。

健康長寿のお酒の飲み方は、チビチビとゆっくりがいいのです。
チビチビに向いているのは味があってコクもあるワインのほうが向いているでしょう。
しかも赤ワインには赤色色素のポリフェノールもたっぷり含まれているのです。

赤ワインは度も低いのでアルコール解毒ために肝臓にかかる負担も少なくてすみます。

沖縄フリークのぼくとしては焼酎に軍配を上げたいところですが、総合的に見て赤ワインが有利なようです。


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