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zoom RSS 人は血管とともに老いる、とは限らない

<<   作成日時 : 2015/09/17 18:03   >>

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「人は血管とともに老いる」というのは血管研究者の有名なセリフですが、これをこのまま信じる必要性はありません。

100歳を越えてもなおかつ元気に活躍している人の血管はどうなっているのでしょう。
やっぱり血管だけは若い人のように弾力に富み、動脈硬化など起こしていないのでしょうか。

そこで高齢者を研究している科学者たちが100歳を越えてもなお元気なお二人の方の血管を調べてみることにしました。

お一人は三浦敬三さん。三浦雄一郎のお父さんです。
有名なプロスキーヤーでした。100歳を越えても立山連峰や八甲田で山スキーを楽しんでおられました。
もう一人は日本舞踊の師範・板橋光さんです。
102歳を越えても大勢のお弟子さんに踊りを教えておられました。

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お二人の血管年齢を調べてみた結果、予想に反して血管は歳相応の状態でした。
調べた方法は音波を流し、音が早く伝われば血管が固くなっている、音の伝わりが遅ければ血管が柔らかいという判定法ですから血管はそれなりに固くなっていたということです。


それでは100歳で寝たきりの人とどう違うのかと血液を調べてみるとアデポネクチンの濃度がとても高かったのです。その濃度は若いアスリート並みだったのです。

アデポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンです。
同じく脂肪細胞から分泌されるレプチンとシーソーのように働いています。

アデポネクチンは、脂肪細胞に蓄積された脂肪が少なくなると脳に働きかけて将来の飢餓に備えて食欲を増進して食事をして脂肪細胞に脂肪を溜め込もうとします。
レプチンは、脂肪細胞に十分脂肪が蓄えられると食欲を抑制してそれ以上脂肪細胞を太らせないようにします。


アデポネクチンは運動することによって分泌が高まります。
アデポネクチンは粘着性の物質なので血管を壊れなくする働きがあるのです。

やっぱり運動が何につけてもいいということです。

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