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zoom RSS がんの食事療法・ゲルソン療法

<<   作成日時 : 2014/08/09 18:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

ゲルソン療法とは1930年代にドイツの医師ゲルソン氏が自らのがんを治すために考案した食事療法です。
1930年代といえば、アメリカではアンタッチャブルやアルカポネが活躍していた時代ですから「かなり以前」ということになります。

日本にはないですが海外ではゲルソン療法を専門に行っている病院もあります。
考案されてからか80年以上経っていますから方法に改良が加えられたり国の食事事情などにより修正が加えられたりしていますが基本は変わりません。

一番大切なのは「大量な果物・野菜ジュースを摂取する」ということです。
そのほかに重要な事項としては
塩分は摂取しない
脂質、動物性タンパク質は摂取しない
ということです。

ここで当初考案のゲルソン療法の7項目を記して置きます。
今の日本人の感覚すると「?」なところもありますが、ゲルソン氏は実行してガンから生還して、その後この療法の普及に努めました。

(考案当初のゲルソン療法)
1. 徹底的な無塩食、必要に応じてカリウム補給
2. 大量の無農薬果物野菜ジュースを定期的に飲む(1日13回)、生の野菜と果物の摂取。
3. 炭水化物は未精白の穀類(とくにライ麦パン)やイモ類などから摂取
4. 厳密な脂肪(油分)と動物性タンパク質の制限
5. 亜麻仁油、甲状腺サプリメント(ヨードなど)、子牛の生レバージュースの摂取
6. コーヒー浣腸(1日5回)

以上です。
子牛の生レバージュースとかコーヒー浣腸などは日本人としては少々理解に苦しむところです。

現在の日本人には日本の食事情、考え方に合った修正ゲルソン療法があります。
食事でガンが治るということは当然医学会では異端児ですから一握りの医師しか提唱していません。しかし実際に生存率0%のガンから生還した医師が自信をもって治療に使っています。

星野仁彦医師です。
星野氏は肉が大好きでぶ厚いステーキを食べ、ワインを飲むというのが何よりも楽しみという生活を送っておられたそうです。
これぞ大腸がんまっしぐらの食生活だったわけです。はたせるかな大腸がんを発症、発見されたときはステージ3で5年の生存率30%という情況でした。
それでも氏は「自分はまだ死なない、大丈夫だ」と高をくくっていたそうです。でも処置後のその年の10月に肝臓に2ヶ所に転移が見つかり5年の生存率0%と宣告されました。

普通の人はここで死の覚悟をするわけですが、星野氏は諦めなかたのです。
ゲルソン療法を知り、それを自分なりにアレンジして生存率0%から生還しました。20年経ちます。
完全にガンの死神からは開放されたと言っていいでしょう。

星野式ゲルソン慮法については明日の記事で紹介します。







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2017/05/14 01:44

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