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zoom RSS 軽い腰痛なら整体体操で治る

<<   作成日時 : 2014/06/28 19:40   >>

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「腰が痛い」というと、以前は「椎間板ヘルニアだね」と言われたものですが、今は必ずしもそうではないとされています。
今でも、腰痛=椎間板ヘルニアという常識を持ち続けているとすれば、あなたは古い。

「椎間板ヘルニア」とは、背骨の腰の部分にあたる骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板がつぶれ、つぶれたお饅頭のように骨からはみ出し神経に触る状態のことをいいます。
はみだした椎間板が神経に触れるから痛いのだ、これが腰痛の原因だとされていました。たしかに説得力のある説でした。

しかし必ずしも椎間板ヘルニアが腰痛の原因ではないとされています。
それは60歳以上の人の76%に椎間板ヘルニアがあるのに、60歳以上の76%の人が腰痛かといえば「否」なのです。
椎間板ヘルニアは腰痛の原因の極一部にしか過ぎません。

では大部分の腰痛の原因は何かといえば
「・・・・・・?」
なのが現状です。

東洋医学の整体では
腰痛の原因は筋肉と神経の壊れによる
としています。

筋肉と神経はどうして壊れるかといえば身体のバランスの壊れによります。
つまり腰痛の原因は身体のバランスが悪いため、一部の筋肉・神経が壊れているからということです。

そして整体治療の特徴として壊れている筋肉・神経は休養させる、触らないということです。
壊れた筋肉・神経を無理やりひっぱたり、鍛えるために負荷を掛けてはいけないという考えです。

そこで腰の痛いあなた、どちら側の腰が痛いですか?
よーく自分で感じてみてください。腰の右側か左側か。

軽く腰の痛い人は、利き腕・利き足のある側の腰が痛いはずです。
右利きの人なら、腰の右側に軽い腰の痛みがあるはずです。

知らず知らずのうちに身体の右側だけを使い、左右のバランスが崩れ右の腰に負担がかかりすぎて右側の筋肉・神経が壊れているからです。


そこでそんな軽い腰痛を治す整体体操を紹介します。

まず、仰向けになって寝転がります。
腰の痛くない側の足の膝を抱えます。
(整体では痛んだ筋肉・神経は無理に使いません。余計に傷めるだけです)
肘は伸ばしてあまり背中が丸くならないようにします。
この姿勢でゆっくり軽く身体を前後に揺すります。
(似た体操で両膝を抱え背中を丸めてごろんごろんとして腰の筋肉をほぐすストレッチがあいますが、そうではありません。ここでの体操は整体でありストレッチ運動ではないのです)
10回ほどをワンセットとして、10分おきに2〜3セット行うのが目安です。

軽い腰痛もちの方は試してみてください。







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