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zoom RSS 癌細胞性善説

<<   作成日時 : 2014/05/07 22:01   >>

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性善説とはもともとは仏教系の言葉だと思います。
人間は生まれながらにして善であるからして、どんな人でも仏の教えにしたがえば極楽往生間違いなしという考え方です。
一方、人間は生まれながらにして悪であるとするのが性悪説です。代表的なのはキリスト教です。人はみな罪びとである、悔い改めなさい、さすれば主イエスが天国に導いてくれるとしています。

癌細胞は現在は「どうしよもならない悪」「取り除いてしまえ」とされる悪ですが、いや待てよ、ひょっとしたら「善」じゃないのと唱える漢方のお医者さんがいます。石原結實(ゆうみ)先生です。

漢方の考え方では、汚れた血液が万病の原因になっている、血液は体の全ての養うもとである、という根本思想があります。
血液の汚れがあまりにも恒常的に続くと血液の浄化装置として癌細胞ができるのではないかと考えられておられます。

それは血液にコレステロールが多いと余分なコレステロールを血管壁に付着させて血液を浄化するのと同じということです。
どうしてそんな体にとって悪いことをするのでしょう、それは血液が体の大元だから血液の浄化を優先させているのです。

もっとも説得力のある事実は
体の全ての細胞は癌遺伝子をもっている
ということです。

遺伝子に組み込まれているということは人間が生きていくために必要な遺伝子だということです。
どんなときに必要になるかといえば、恒常低に発癌物質、つまり毒物に細胞が晒されるときでしょう。免疫機能だけでは排除できない事態に陥った状況で癌遺伝子のスイッチがオンになるのでしょう。

この説に従えば、たとえ癌が出来ても血の状況を改善すれば癌はする仕事がなくなり消滅していくことになります。

事実、症例は少ないですが癌が自然消滅した事例はあります。
消滅した理由は、他の感染症などの病気で高熱になった場合以外にははっきり分かっていません。
しかし、石原結實先生は癌細胞性善説、癌細胞血液浄化装置説にヒントがあるのではないかと考えられて居られます。

なお石原結實先生は癌は血液浄化装置だからそのままにしておけと言っておられるのではないので念のため申し添えておきます。








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作者:石原結實初版発刊月:2008年02月ISBN:9784569669762


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