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zoom RSS 体温を上げれば癌にならない

<<   作成日時 : 2014/05/06 08:04   >>

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日本人の平均体温は50年前には36.8℃でした。
しかし今では、この体温の人は少なくなりました。高い人でも36.2〜3℃ぐらいで、ほとんどの人は35℃台になっています。

原因は家電製品の普及により体を動かさなくても家事がこなせるようになった、自動車の普及で歩くことなく移動が可能になった、肉体労働職が少なくなりディスクワーク職が増えたことなど、とにかく筋肉を使うことが減ったからです。
筋肉から発生する熱エネルギーは体全体の熱エネルギーの40%にあたります。
筋肉量が落ちれば、体から発散される熱エネルギー量も減るわけです。

また、どこに行ってもクーラーがあるという生活環境も影響しているでしょう。


体温が1℃下がると、免疫力は30%以上低下します。
現代人の平均体温36.2〜3℃から1℃下がった35℃付近では癌細胞が一番増殖しやすい温度なのです

一方、癌細胞は39.3℃以上になると死滅します。(正常細胞は42℃以下ならダメージを受けないのですが)
体温を39.3℃以上にすることは高熱を発する病気にでもならない限り難しいですが、とにかく体温が高ければ癌細胞にとって増殖しにくい環境であることは間違いないのです。

体温を上げるには筋肉量を増やすことも大切です。
エベレスト登頂のために筋肉を鍛えた三浦雄一郎さんのようにフットウエイトを足首に巻いてウオーキングするのもいいでしょう。
スポーツクラブで筋肉運動をプログラムに取り入れるのもいいでしょう。
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体温を上げるには、筋肉量を増やす以外にも体を温める食べ物を日常的に摂る方法もあります。
漢方的な考えでは体を温める食べ物と体を冷やす食べ物、そして中間の食べ物があります。
体を温める食べ物を中心にした食生活を組み立てれば、いつもぽかぽか足の先まで温かい日常生活が送れるので気分的にも快適です。

● 体を温める食べ物
天然塩
梅干・たくあんなどの漬物
みそ・醤油
チーズ
肉・卵
魚介類
日本酒・ワイン・焼酎のお湯割り
ネギ・タマネギ
ニラ
ニンニク
ショウガ
根菜類(ゴボウ、ニンジン、レンコン、山芋など)
小豆・黒豆
黒ゴマ
紅茶

● 体を冷やす食べ物
パン
牛乳

植物油・バター
白砂糖
カレー
化学薬品
清涼飲料水
ビール・ウイスキー
コーヒー・緑茶
菓子・ケーキ類
豆腐
トマト
葉采類(レタスなど)
熱帯・温帯の果物(バナナ、パイナップル、マンゴー、柿、胡瓜、レモン、西瓜、うりなど)

意外なのはカレーです。体が温まる代表的な食べ物なのですが、漢方的には体を冷やす食べ物なのです。

● 温めも冷やしもしない中間的な食べ物
玄米
黒パン
キビ
大豆
黒砂糖
蜂蜜
カボチャ
イチゴ
サクランボ
ブドウ
プルーン
サツマイモ

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