名古屋駅前のおじさん

アクセスカウンタ

 

zoom RSS 野菜スープの作り方

<<   作成日時 : 2014/05/18 19:43   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

野菜に含まれるファイトケミカルを摂取するにはスープが一番です。
作り方は簡単です。なんでも野菜をお鍋に放り込んでぐつぐつ煮るだけです。

例えば、こんな風です。
(材料)
キャベツ  100g
タマネギ  100g
ニンジン  100g
カボチャ  100g
つまり、どの材料も同量程度ということです。
なお、カボチャはどんなスープを作るときでも入れるとスープに甘みがついておいしくなります。

(作り方)
材料を食べやすい大きさに切って、大き目の鍋にいれます。
食べやすい大きさに切るのは、スープをとった後の野菜を味噌汁の具材などに再利用しやすいようにするためです。
ファイトケミカルは皮の部分に多いのでカボチャもニンジンも皮は剥かないで使います。

鍋に入れた材料が隠れる程度に水を入れます。

強火で煮ます。

沸騰してきたら、中火にして30分ぐらい煮ます。

出来上がりです。

画像







(食し方)
温かいまま飲むのが基本です。
余ったら材料が入ったまま冷凍保存します。冷凍することによって野菜の細胞が壊れて余計にファイトケミカルアが沁みだして美味しくなります。
なお、ファイトケミカルは冷凍してもその効力は失われません。
ファイトケミカルアは熱にも冷凍にも強いのです。
 
冷凍保存した場合は、電子レンジで温めてから飲んでください。
出来立てより美味しくなっているはずです。

味付けはしません。
野菜の旨味だけで美味しくいただけます。

どうしても物足らない人は自然塩もしくは自然塩で作った味噌または醤油を使ってください。自然塩にはミネラルが多く含まれているので血圧を上げるなど身体に悪い影響を与えません。精製塩(ナトリウム塩)と自然塩はまったく別物です。
自然塩には身体を温める効果もあるので冷え性の人にはむしろ少し加えたほうがいいです。

(この野菜スープに含まれる有効成分)
キャベツ
イソチオシアネート、スルフォラファン、インドール酢酸、βシトステロール、スチグマステロール
タマネギ
システインスルホキシド、イソチオシアネート、クエルセチン
ニンジン
βカロテン、リコピン、クロロフィル、βシトステロール、スチグマステロール
カボチャ
セレン

いずれも、活性酸素を消去したり免疫細胞の数を増やしたり活性化させたりする成分であったりします。癌を抑制する成分もあります。












サントリーウエルネスオンライン

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
野菜スープの作り方 名古屋駅前のおじさん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる