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zoom RSS 腸内環境を弱酸性に保つ

<<   作成日時 : 2014/02/09 19:15   >>

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ヨーグルトを英語でなんと言うか知っていますか?
アシド・ミルク(ACID MILK)つまり酸っぱいミルクです。
そうですヨーグルトは少し酸っぱいのです。

乳酸菌がミルクを発酵させて酸っぱくしたためです。
人間の腸の中でも乳酸菌が活躍していると腸は弱酸性になります。

腸は弱酸性のほうが健全な状態です。
胃の強酸性で殺菌されて来た食べ物の栄養分を腸で吸収するには時間がかかるので腐敗しないようにするには弱酸性に保つ必要があるのです。
乳酸菌やビフィズス菌の善玉菌は弱酸性の中で活性して消化を助けます。



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ところが肉類などの食べすぎで腸内がアルカリ性になると悪玉菌が活性を強め腐敗を起したり、体に害になる物質を作り出したりします。

酸性・アルカリ性というと中学の理科の時間を思い出すでしょう。
リトマス試験紙です。酸性だと「赤」くなる紙です。
「さん、と言われて赤くなり」などと思春期の子供らしく覚えたものです。

体の中にもリトマス試験紙のようなものがあります。
胆汁の中にあるビリルビンという物質です。
ビリルビンは便がアルカリ性なら黒ずんだ茶褐色に、酸性なら黄色味を帯びたオレンジ色になります。

便の色が黄色であれば腸内は酸性で健康環境が保たれている証拠です。
茶褐色から黒褐色だと腸内はアルカリ性です。菌が繁殖しやすい悪い環境だということです。
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腸内が細菌の繁殖しやす環境だと免疫機能に負担をかけることになります。
腸は栄養を吸収するところなだけに病原菌や有害物質を取り込まないような関所にもなっています。

そのため小腸には免疫細胞が集中して来ています。
免疫細胞の一つリンパ球は、全身の70%以上が小腸に集中しています。
腫瘍免疫(がん細胞に働く免疫)は、全身の80%が小腸にあります。

腸管を健全な状態に保つと言うことは、体全体の免疫機能を健全に保つと言うことになります。

免疫力は20代がピークで、40代では半分になるといわれています。

腸内を弱酸性に保ち、健康を維持するには食べ物が大事です。

食物繊維が大切です。
昆布、わかめなどの海藻類
椎茸、シメジ、エノキなどの茸類

発酵食品も大切です。
味噌汁、酢、納豆など

ビフィズス菌の餌になるオリゴ糖も大切です。
たまねぎ、ニンニク、ごぼう、キャベツなどの野菜

肉を多く食べると腸内はアルカリ性になります。
野菜・果物はアルカリ性食品ですが腸内に到達すると腸内を酸性にします。
肉を多く食べたら野菜・果物もたっぷり食べましょう。
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