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zoom RSS 体を温めればがんになりにくい

<<   作成日時 : 2014/02/10 18:04   >>

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がんは体の何処にでも出来るといわれますが、実は出来ない場所があるのです。
それは心臓と脾臓です。

逆にがんになりやすい場所は、食道、胃、肺、大腸、子宮です。
心臓や脾臓とどこが違うかといえば、温度です。

心臓は常に動いているの熱を生じています。
脾臓は赤血球が集まるところなので温かいのです。

心臓は40℃台、脾臓も40℃近くあります。
ちなみに人間の外部適正体温は36.5℃です。
内臓部分は外部体温より高めですが、心臓や脾臓は特に温度が高い臓器なのです。

一方、肺や食道・胃・大腸は内なる外と言われるぐらいで一続きで外気と繋がっています。子宮においても同じです。

がん患者はだいたい35℃台の低体温です。

がん予防の一手段として体を温めることが必要です。

温泉が近所にあって毎日入って体の芯まで温まるのが理想ですが、そんないい環境にいる人は少ないでしょう。
先日のブログ記事で紹介した和温療法を家庭で実行しましょう。

和温療法のポイントは2つです。
● 41℃ぐらいのお湯に15分ぐらいゆっくり漬かり、体の芯まで温まる。
● 芯まで温まって出たら、温かい部屋で毛布に包まって30分間安静にしている。つまり、30分間保温状態を保つということです。

がん予防だけでなく、体内の活性が高まるので体のあちこち調子がよくなるのを感じるはずです。
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