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zoom RSS 虫の声? 虫の音(おと)?

<<   作成日時 : 2014/01/04 19:15   >>

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日本人はたいてい虫の出す音は「声」と思って聞いているのですが、西洋人は虫の「音」と思って聞いています。
文化の違いのお話をしようとしているのではありません。脳の働きについてのお話です。

言語を理解するのは左脳(自分自身から見て左側)です。音楽などの音を処理しているのは右脳です。これは西洋人も日本人もかわりません。

西洋人は虫の出す音は機械とか自動車が出す音と同じく右脳で処理して
「虫が音を出している」
と思っているわけです。

ところが日本人は虫の出す音は言語を理解するのと同じ脳、左脳で処理しています。
ですから
「虫の声がする」
と思っているのです。


日本人のように「声」として聞いているのは少数派です。お隣の韓国人も中国人も「音」として聞いています。
「声」として聞いているのは日本人とポリネシア人だけです。


日本人でも英語圏で育つと「音」として右脳で処理するようになります。
ですから、「声」として聞くようになるのは日本語で育つことが原因しているのではないかと考えられています。


どちらの脳で処理しても生活にさほど影響はないわけですが、音楽を聴きながらのナガラ族にとっては少々影響があります。

虫の声のほかに三味線や邦楽も「声」と同じように左脳で処理されます。ですから三味線の音を聞きながら文章を書いたり本を読んだりすると、同じ左脳で処理するので、こんがらがって集中できません。ナガラ族の場合は西洋音楽に限るわけです。

あるいは夏、蝉が一匹だけ鳴く木の下での立ち話をしていると、上から誰かに話しかけられているようで、気が散って話の内容がよく理解できないということになります。
同じ状況でも西洋人なら(上で機械音がする)と右脳で聞き、相手の話は左脳で聞くので話の内容をスムーズに理解できるということです。

日本人を贔屓にしたいところですが、「虫の声」だけは西洋人の脳のほうが合理的のようです。










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