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zoom RSS セロトニン不足にならないようにする

<<   作成日時 : 2013/12/23 20:33   >>

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脳幹のセロトニン神経は明け方になるとセロトニンを分泌し始めます。

セロトニンの働きとして大きなものが5つあります。

●大脳脂質の覚醒レベルを調節して、昼間の活動時間帯にスッキリ爽快な意識をコントロールします。

●交感神経を適度に刺激して、朝、目覚めてからの活動をスムーズにできるようにします。

●姿勢を維持するための首や背骨周りの筋肉、下肢の筋肉に適度な緊張感を与えます。

●痛みに対する神経の伝達を和らげます。

●ストレスで受ける心の変動を、日常生活に支障をきたさない程度に和らげます。


ストレスはコルチゾールというホルモンが関わっています。
明け方、セロトニンが分泌され始めると、同時にコルチゾールも分泌され始めます。
コルチゾールはセロトニンの分泌を抑制する働きがあります。

明け方だけならいいのですが、ストレスが続くとコルチゾールが分泌し続けセロトニンの分泌を抑制してしまいます
セロトニン不足になってしまうのです。

セロトニンが不足すると、セロトニンを材料とするメラトニンも不足することになります。メラトニンが不足すれば夜熟睡して、昼間受けたストレスによって傷ついた心や体を修復することができません。

そんな状態が続くと、うつ病になってしまうわけです

卵が先か鶏が先かになってしまいますが、日頃からいい睡眠を確保してセロトニン不足にならないように心がけなければいけません。



睡眠以外にセロトニン分泌する方法は、食べ物をよく噛む、ウォーキング、水泳、サイクリングなどのリズム運動が有効です。決して疲れない程度と言うところがミソです。

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