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zoom RSS うつ病予防に笑ったり・泣いたり

<<   作成日時 : 2013/12/18 19:57   >>

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うつ病は強いストレスにより不眠状態が続き、昼夜逆転生活になりホルモン分泌のバランスが崩れることによって発症します。

うつ病に関係するホルモンとしてはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンがあります。

ドーパミンは食欲・性欲という「快の情動」に関係するホルモンです。
ドーパミンが活発になりすぎると一度味わった快楽を求め続けよとするので各種依存症を引き起こします。アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、買い物依存症などです。

いっぽうノルアドレナリンは不安やストレス反応に関係するホルモンです。こちらが活発になり過ぎるとパニック障害を起こしたりします。

セロトニンはこの二つのホルモンのバランスを取って心を安定させる働きをしています。

セロトニンを分泌させるには昼間十分に活動するのが一番効果的なのですが、なかなか情況的にできないような場合は笑ったり泣いたりするとセロトニンが分泌されます。

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笑うと免疫力がアップしたり、呼吸器の機能が向上することはよく知られたところです。
老人ホームや病院でお笑いのビデオを流すと、その後精神的にも肉体的にも健康度が向上します。
笑うと、ストレスホルモンを正常値に戻すので、ストレスホルモンが合成を邪魔していたセロトニンの合成が回復し分泌量が増えます。



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笑いよりもストレス消失効果があるのが「涙」です。

涙を流す「涙腺」は副交感神経がコントロールしています。
ストレス状態というのは交感神経の緊張が高まった状態です。
そこで「涙」を流すと一気に副交感神経が優位になります。

「涙」を流すときは、できれば大声をあげて、思いっきり泣いた方がいいです。
心がすっきりするはずです。
泣けるDVDを自室で見て泣けば、ストレスの原因がなくなるわけではないですが、心の重圧はなくなります。

そして「涙」の凄いところは効果が2ヶ月ぐらい続くということです。
いくら毎日ストレスが連続していても2ヶ月にいっぺんぐらい、思いっきり泣けば気分がはれるのです。
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