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zoom RSS 睡眠に必要なセロトニンとメラトニン

<<   作成日時 : 2013/12/16 19:15   >>

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セロトニンもメラトニンはともに脳内物質ですが、セロトニンは昼を司る脳内物質であり、メラトニンは夜を司る脳内物質といっていいです。

セロトニンは昼間活動することにより分泌されます。セロトニンは興奮する神経とうつ状態の神経のバランスをとる物質でもあり、セロトニンが十分に分泌されていると精神的に安定した状態でいられます。



メラトニンは日が暮れると分泌をし始めます。メラトニンの原料はセロトニンなので昼間活動量が多いほどメラトニンの材料が蓄えられているということです。
日暮れから分泌し始めたメラトニンは夜中の午前2時ごろが分泌のピークとなります。このピーク時には人はノンレム睡眠という熟睡状態になります。脳の休息状態が最高の状態になり脳の疲れが癒される時間帯です


メラトニンは17歳〜20歳ぐらいが分泌が一番盛んな時期になります。
青春真っ只中の時期です。試験前に勉強しようと机に向かってもすぐ眠くなってしまう時期でもあります。
しかし歳を取るにつれてメラトニンの分泌量は減ってきます。メラトニンがもたらす熟睡は免疫力の強化やアンチエイジングには不可欠な要素です。
健康で長寿、ボケないを願うならメラトニンの分泌をよくするために、昼間十分に運動をしてセロトニンを分泌させるのが一番です。



できない人には、秘策があります。
ペットを飼うことです。でもマウスやモルモットなどの小さい動物ではダメです。
頭などをなでなでしてやれる犬や猫がいいです。


実は猿などが行っているグルーミングという行為をするとセロトニンがよく分泌されることが分かっています。そしてグルーミングはする側も、される側もセロトニンが分泌するのです。犬の頭をなでなでしたり、猫の喉をこちょこちょすると相手も喜ぶけれど、自分もセロトニンを分泌しているんです。
アニマルヒーリングということです。ペットといると心が癒されるのはセロトニンが分泌されて精神が安定してきたからです。

ペットが犬なら一緒にウオーキングで運動してもっとセロトニンが出るわけです。

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