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zoom RSS エイズ(AIDS)という病気

<<   作成日時 : 2013/12/13 18:33   >>

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後天性免疫力不全症候群AIDSは発病すれば必ず死に至る病気です。
感染の原因は感染者との性交渉、注射針の使いまわし、輸血などです。原因菌はHIV(ヒト免疫不全ウイルス)です。
ここまで分かっていながら感染は拡大する一方です。今のところ予防薬も治療薬も開発されていません。

どのように免疫が不全になるかというと、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)は性交渉などによって感染すると人間の免疫系の細胞であるリンパ球やマクロファージに入り込みます。
とくにヘルパーT細胞に入り込みやすいのです。

リンパ球には、T細胞とB細胞があり、さらにT細胞はキラーT細胞、ヘルパーT細胞、サプレッサーT細胞に分かれています。
キラーT細胞は、病原体を直接攻撃します。
ヘルパーT細胞は、免疫を活性化し病原体攻撃の司令塔的な役割を果たします。
サプレッサーT細胞は、免疫を抑制します。

ヘルパーT細胞に入り込んだHIV(ヒト免疫不全ウイルス)は数年間はじっと身を潜めています。
そしてあるとき、感染者の体力が落ちたときなど免疫力が低下すると発病します。
増殖力を増して感染したヘルパーT細胞を破壊し、また次のヘルパーT細胞に感染し破壊していきます。
免疫の司令塔であるヘルパーT細胞がどんどん減っていき、免疫機能は正常に働くなくなります。
そうなればあらゆる病原体はやすやすと人間の体内に入り込み、あらゆる病気を発病して結局は死にいたります。

治療薬が開発されていない今は、免疫力を高い状態で維持しHIV(ヒト免疫不全ウイルス)が動き出すのを抑えるしか方法はありません。

身に覚えがあり心配な人は感染を拡大しないためにも検査を受けてください。

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