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zoom RSS ビタミンD、ビタミンCの摂取には注意が必要

<<   作成日時 : 2013/11/30 20:05   >>

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ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあるので「骨粗鬆症の予防」目的で飲んでいる女性の方もいるのではないでしょうか。


しかしビタミンDのサプリメントを過剰に摂取すると、ビタミンDがカルシウムを過剰に吸収します。すると血液中のカルシウム濃度が高くなり余ったるカルシウムが血管壁や腎臓に沈着します。
血管壁に入り込んだカルシウムは血管壁を石灰化するので血管が硬くなり動脈硬化を引き起こします。
また腎臓に沈着したカルシウムは腎臓結石や尿路結石を引き起こします。



またビタミンCと利尿薬を同時摂取すると腎臓結石が出来やすくなります。

以下、サプリメントと処方薬等との飲み合わせが悪い組合わせです。

炭酸脱水酵素抑制剤 + ビタミンC = 尿路結石

活性型ビタミンD3製薬 + ビタミンC = 高カルシウム血症

ビタミンD + カルシウウ = 高カルシウム血症

ビタミンK + 血栓症予防薬 = 薬効低下
(いわゆるワーファリンを飲んでいる人は納豆は食べるな、です)

ビタミンA + 血液凝固防止薬 = 効果増大

ビタミンC + 利尿薬 = 腎臓結石

甘草(漢方や菓子) + 利尿薬 = 低カリウウ血症

ビタミンDの過剰摂取 = 腎機能の低下

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