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zoom RSS 2通りの早朝高血圧

<<   作成日時 : 2013/11/01 19:46   >>

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早朝高血圧も二通りあります。

ひとつは朝急速に血圧が上がる早朝上昇型です。
もうひとつは夜間寝ている間も昼間と同じレベルの血圧が続く夜間持続型です。

体にとって悪いタイプはもちろん心臓・血管に負担をかけ続ける夜間持続型です。

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どちらの型の人が多いでしょう?

予想に反して、夜間持続型の人のほうが早朝上昇型の1.5倍も多いのです
なにしろ寝ている間のことですから自覚がないわけです。


夜間持続型は心臓に負担をかけている時間が長いので心臓肥大になりやすいです。
早朝上昇型より2倍の心臓肥大を発症率です。

また高血圧の人全体からみても、およそ2.8倍も心臓病や脳卒中になります。


夜間持続型高血圧は動脈が硬化して血管の内皮が鈍感になることにより起こります。

ふつう夜間はリラックスしている時間なので副交感神経の時間帯です。

血管の内皮は血圧が高いと「夜なのに血圧が高いです。副交感神経に切り替えなさい」という情報を自律神経におくるのですが、内皮が鈍感になっていると血圧が高いことに気づきません。
そのため昼間の緊張神経である交感神経のまま寝ている間も過ごしてしまうわけです。



自分が夜間持続型の高血圧でないか心配な人は病院で24時間血圧計を借りて測ってみましょう。
夜間持続型だと分かったら降圧薬を飲む時間帯を夕方とか寝る前にずらすなど、対策をお医者さんと相談してください。


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