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zoom RSS 癌にならない生活習慣

<<   作成日時 : 2013/07/22 21:39   >>

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ひと月ほど前に妻の母親(つまり義母)が亡くなりました。享年87歳でした。
死亡原因は悪性リンパ腫です。

治療薬リツキサンを投与して2年ほど延命しましたが、リツキサンの副作用で腎臓機能を失い尿毒が全身にまわり、残念ながら力尽きました。


人間高齢になれば癌の発症率が高くなります。
おそらく高齢者の死亡原因の3分の2は癌でしょう。
癌にならなければ人間はもっと長生きできるはずです。


「ぼくは、100歳まで生きる」
と先日行われた忌明け法要の席で言ったら
「100まで生きて何するんだ」
と集まっていた年寄り連中に笑われました。

それは(100まで生きても面白いことは何もないぞ)という、後10年か15年もすれば100歳になる人たちの教えの意味合いを含んでいます。


しかしこの世に生を受けて生れ落ちたからには「生きよう」という本能があります。
「生きよう」という本能に従うのは自然なことでしょう。
「生きる」ためには癌になっていては道半ばで逝ってしまうことになります。



癌にならないためには食事内容も大切ですが、毎日の生活習慣も大切です。
つまり免疫機能が落ちないようにしなければいけないのです。


埼玉がんセンターが、埼玉県在住の3625人を対象とした調査です。

食事の時間が「規則的」な人は免疫機能のメインとなるNK細胞の活性ポイントが非常にたかいそうです。
「だいたい規則的」な人も、かなりよい活性ポイントでした。
食事時間が「不規則」な人は大幅に低い結果でした。
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コーヒーでリラックスするのも癌のリスクを下げます。
愛知県がんセンターが、名古屋市在住の40〜79歳の男女1万9463人を対象にした調査です。
1日1杯以上のコーヒーを飲む人は胃癌になりにくいそうです。
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アメリカの国立がん研究所の調査では
深夜1〜2時頃熟睡すれば乳癌になりにくいそうです。
その時間帯に熟睡していない女性の乳癌発症率は熟睡している人の2倍高いのです。

理由は本来深夜1〜2時は修復ホルモン・メラトニンが分泌される時間ですが、寝ていない人は逆に女性ホルモンが分泌されるのが原因だろうとされています。
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水商売の女性などは、深夜1〜2時などは起きていることが多いし、男性客相手なので女性ホルモンが分泌されやすい環境です。
乳癌の発症率が高いということになります。
サントリーウエルネスオンライン

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お互い、充実した毎日でありますように頑張りましょう。
ハイジママ
2013/07/23 11:20

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