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zoom RSS 卵は食べるべきか食べざるべきか

<<   作成日時 : 2012/10/28 21:26   >>

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卵は完全栄養食品だといいます。
実際、ビタミンCを除くあらゆる栄養素が含まれています。
特に、他の食品から摂りにくい必須アミノ酸であるリジン、トリプトファン、メチオニンなどが摂取できるのは大きなメリットです。

また消化吸収がよく、疲労回復、体力維持、老化防止、肝臓の解毒作用もあります。

また物価の優等生なだけあって「安い」のもありがたいです。

しかし、一方、卵にはコレステロールが多いので食べ過ぎてはいけないという話も聞きます。

どうすればいいのか?
食べるべきか食べざるべきか、それが問題だ。

そんな悩みをお持ちのあなたに今日はひとつの結論を出しましょう。

結論、卵は一日一個程度ならコレステロールの心配はない、のです。

卵一個にはコレステロールが282mgも含まれていますが、しかし多くの実験結果から卵を一日1〜2個食べる程度ではコレステロールは上がらないことが分かっています。
それは卵の黄身に含まれるレシチンが過剰な脂肪を排出させるのと同時に、血管壁のコレステロールを乳化して取り除くためです。

結論、安くて美味しい卵は一日一個は食べるべきなのです。


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