オーストラリア・カラウンドラ 観光:オーストラリアZOO
カラウンドラで観光といえば第一に挙げられるのは「オーストラリアZOO」だ。
上の看板はオーストラリアZOOの看板だが、このワニを抱えた人を知っていますか?
知ってると言う人はかなりオーストラリア通だ。ぼくはワニの飼育係りの人だと思っていた。オーストラリアZOOの看板・パンフレットには必ずこの人が載っている。
よっぽど人気のある陽気な飼育係の人なんだなあ、と思っていた。
実は飼育係の人ではなくクロコダイル・ハンターとして有名な人物で、スティーブという人だった。
クロコダイル・ハンターと言っても猟銃で撃ち殺しワニ皮を採ると言う人ではない。生きたまま捕獲している。多分世界の動物園の要請に応じて捕獲しているのだろう。
このスティーブは日本で言えばムツゴロウみたいな人で動物大好きな人なのだ。そして動物片手に色々解説していて、よく噛まれる。
この噛まれて痛そうなところがスティーブ人気の源らしい。噛まれても噛まれても動物大好きなのだ。
このスティーブはオーストラリアZOOを経営しているところまでは行かないだろうが、かなり係わっているようだ。
ワニは広く囲われた敷地に広い池、そこに一匹とか二匹飼われていたりして、この動物園の中では特に優遇されている。
この動物園のメインイヴェントはクロコジアムで一日二回開催されるワイルドライフ・ワリアーズ・ショーだ。
蛇・鳥・ワニを登場させてのコミカルかつスリリングなショーだ。
このショー、最初に探検隊スタイルの美男美女がジープに乗って登場、色々お喋りのあと、蛇に噛まれた場合の応急手当の方法を説明するということでスタジアムの観客の中から噛まれ役の人を募集するが決して手を上げないように。担架で運ばれる途中、池の中に放り込まれる。
オーストラリアではこれもジョークで通じるらしい。
鳩を放すので腕に止まらせたい人も立候補させるが、これも手を上げないほうがいい。スタジアムの四隅で四人選ぶ。両腕を水平に上げ鳩の鳴声を真似すると放した鳩が腕に止まるということで、選ばれた人たちはさんざん鳴声を真似させられる。
大きな籠から放たれた20羽ほどの鳩は群れになってスタジアムの外へ飛んでいったまま帰ってこない。
飼育係の人は「戻ってこないので探してきま~す」と逃げていってしまう。
鳩の真似をした人たちは大観衆のまえで恥ずかしい思いだけしてお終い。
クライマックスは獰猛なワニの登場。これはおふざけなし。肉でつって陸上までおびき出す。肉を食べる迫力には場内にどよめきが上がる。
オーストラリアZOOへは一般のバスを乗り継いでも行けるがフリーバスがある。
8時45分にカラウンドラ・バスインターチェンジから出発する。
帰りのフリーバスは3時にZOOを出発する。
入場料金は52ドル(5200円)。やはりオーストラリア料金で高い。
上の看板はオーストラリアZOOの看板だが、このワニを抱えた人を知っていますか?
知ってると言う人はかなりオーストラリア通だ。ぼくはワニの飼育係りの人だと思っていた。オーストラリアZOOの看板・パンフレットには必ずこの人が載っている。
よっぽど人気のある陽気な飼育係の人なんだなあ、と思っていた。
実は飼育係の人ではなくクロコダイル・ハンターとして有名な人物で、スティーブという人だった。
クロコダイル・ハンターと言っても猟銃で撃ち殺しワニ皮を採ると言う人ではない。生きたまま捕獲している。多分世界の動物園の要請に応じて捕獲しているのだろう。
このスティーブは日本で言えばムツゴロウみたいな人で動物大好きな人なのだ。そして動物片手に色々解説していて、よく噛まれる。
この噛まれて痛そうなところがスティーブ人気の源らしい。噛まれても噛まれても動物大好きなのだ。
このスティーブはオーストラリアZOOを経営しているところまでは行かないだろうが、かなり係わっているようだ。
ワニは広く囲われた敷地に広い池、そこに一匹とか二匹飼われていたりして、この動物園の中では特に優遇されている。
この動物園のメインイヴェントはクロコジアムで一日二回開催されるワイルドライフ・ワリアーズ・ショーだ。
蛇・鳥・ワニを登場させてのコミカルかつスリリングなショーだ。
このショー、最初に探検隊スタイルの美男美女がジープに乗って登場、色々お喋りのあと、蛇に噛まれた場合の応急手当の方法を説明するということでスタジアムの観客の中から噛まれ役の人を募集するが決して手を上げないように。担架で運ばれる途中、池の中に放り込まれる。
オーストラリアではこれもジョークで通じるらしい。
鳩を放すので腕に止まらせたい人も立候補させるが、これも手を上げないほうがいい。スタジアムの四隅で四人選ぶ。両腕を水平に上げ鳩の鳴声を真似すると放した鳩が腕に止まるということで、選ばれた人たちはさんざん鳴声を真似させられる。
大きな籠から放たれた20羽ほどの鳩は群れになってスタジアムの外へ飛んでいったまま帰ってこない。
飼育係の人は「戻ってこないので探してきま~す」と逃げていってしまう。
鳩の真似をした人たちは大観衆のまえで恥ずかしい思いだけしてお終い。
クライマックスは獰猛なワニの登場。これはおふざけなし。肉でつって陸上までおびき出す。肉を食べる迫力には場内にどよめきが上がる。
オーストラリアZOOへは一般のバスを乗り継いでも行けるがフリーバスがある。
8時45分にカラウンドラ・バスインターチェンジから出発する。
帰りのフリーバスは3時にZOOを出発する。
入場料金は52ドル(5200円)。やはりオーストラリア料金で高い。
この記事へのコメント