町屋の趣が懐かしい居酒屋
男はレトロという言葉が好きだ。
その証拠に骨董趣味なのは男ばかりだ。
テレビの「何でも鑑定団」という番組でも、旦那が集めた骨董品を、奥さんが散々貶すので番組で鑑定してもらう場面がよくある。
その逆は見たことがない。
男は古い看板を集める趣味の人もいる。
浪花千栄子のオロナイン軟膏とか、由美かおるのアース殺虫剤とか、松山容子のボンカレーとかが誰でも(?)知っている看板だろう。
女はそんな古くて汚いものは集めない。
集めるならグッチ、ビトン、セリーヌなどのブランド品だ。
男のように古い物にロマンを感じる脳回路はないようだ。
そんな男の懐古趣味をくすぐる居酒屋が数軒できたエリアがある。
桜通りのジュンク堂書店のある交差点を北へ2ブロック北へ行ったエリアで、昔の棟割住宅を改装して3軒ほど、その角を曲がって1軒、こちらは昔の風呂屋を改装した居酒屋だ。
棟割住宅の前の道路で友達と走り回って遊んだり、洗面器に石鹸とタオルを入れて通った横丁の風呂屋、いずれも懐かしい。
横丁の風呂屋といえば「神田川」を思い出して、若い頃の恋を思い出すおじさんも多いかもしれない。
団塊の世代にとってはとにかく「懐かしい」建物だ。
風呂屋を改装した居酒屋
ただし中を覗くと、調理する人を含めて若い人ばかりなので手の込んだ料理は期待できそうもない。
その証拠に骨董趣味なのは男ばかりだ。
テレビの「何でも鑑定団」という番組でも、旦那が集めた骨董品を、奥さんが散々貶すので番組で鑑定してもらう場面がよくある。
その逆は見たことがない。
男は古い看板を集める趣味の人もいる。
浪花千栄子のオロナイン軟膏とか、由美かおるのアース殺虫剤とか、松山容子のボンカレーとかが誰でも(?)知っている看板だろう。
女はそんな古くて汚いものは集めない。
集めるならグッチ、ビトン、セリーヌなどのブランド品だ。
男のように古い物にロマンを感じる脳回路はないようだ。
そんな男の懐古趣味をくすぐる居酒屋が数軒できたエリアがある。
桜通りのジュンク堂書店のある交差点を北へ2ブロック北へ行ったエリアで、昔の棟割住宅を改装して3軒ほど、その角を曲がって1軒、こちらは昔の風呂屋を改装した居酒屋だ。
棟割住宅の前の道路で友達と走り回って遊んだり、洗面器に石鹸とタオルを入れて通った横丁の風呂屋、いずれも懐かしい。
横丁の風呂屋といえば「神田川」を思い出して、若い頃の恋を思い出すおじさんも多いかもしれない。
団塊の世代にとってはとにかく「懐かしい」建物だ。
風呂屋を改装した居酒屋
ただし中を覗くと、調理する人を含めて若い人ばかりなので手の込んだ料理は期待できそうもない。
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