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zoom RSS 唾液は白内障に効く

<<   作成日時 : 2017/07/08 22:00  

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唾液にはパロチンという物質が含まれています。
パロチンと聞いて「ローヤルゼリーとかプロポリスに多く含まれているよね」と思い当たる人はローヤルゼリーとかプロポリスを買っている人でしょう。

パロチンには筋肉や内臓、骨、歯の成育を盛んにし若さを保つ働きがあるためパロチンを含むサプリメントとして蜂が作るローヤルゼリーとかプロポリスを購入している人もいるのです。
でもパロチンはわざわざ買わなくても人間の唾液の中にも含まれています。

しかも人間の唾液には上皮成長因子(EGF)というホルモンと神経成長因子(NGF)というホルモンも含まれています。
上皮成長因子(EGF)は身体の内外を問わず皮膚が傷ついたとき修復したり、新陳代謝を促進する作用があります。
神経成長因子(NGF)は脳を活性化し若返らせます。

つまり唾液の中には傷を修復したり若返らせる物質が多く含まれているのです。

この唾液を使って目を良くしようという考えは古くからあり、中性ヨーロッパの眼科医は治療に唾液を使っていたそうです。
また日本では養生訓で有名な貝原益軒は、その養生訓の中で口をゆすいだ水で目を洗うと眼病にならないと記述しています。

貝原益軒は、当時平均年齢が50歳ぐらいだった時代に84歳まで生き、養生訓(全3巻)を書き終えたのは83歳のときだったそうです。
高齢になっても細かい字が読めたそうです。

唾液はパロチンやEGF、NGFの他にも目にいい物質があるらしいのですが「ツバ」というイメージから使いにくいものになっているようです。
腸内細菌のフローラが悪い人に、腸内フローラのいい人の「ウンチ」を飲ませると腸内フローラが改善するのですが、あまり普及しないのと同様のことでしょう。

自分のウンチは汚いと思うかもしれませんが、自分のツバならそれほど汚いと思わないでしょうからツバを目に塗って白内障を治しましょう。

塗り方は自己流でかまいません。キモはツバを目に塗ることです。

まず朝は歯を磨いた後に唾液を手の平に受けて少し水で薄め、その中に目を突っ込んで目玉をぐるぐるします。
目の淵についた唾液は拭き取ります。

唾液は副交感神経が優位のときはサラサラした唾液が多くなるのですが、それでもぬるぬる成分ムチンを含んでいるのでそのまま塗ると目に膜を張ったような状態になり見えにくくなることがあるので薄めて使います。

また、歯を磨いて睡眠中に増えた口内細菌を吐き捨てた後のほうが状態のいい唾液といえます。
唾液は分泌直後は無菌状態です。


昼中は交感神経が優位なのでぬるぬる成分ムチンが多い唾液になっています。
塗るときは少し多めの水で薄めて塗ります。
ただしドライアイと感じる人はそのまま塗れば、ぬるぬる成分ムチンのおかげで目玉の動きがスムーズになります。
でも目頭に目ヤニが溜まりやすいので時々チェックしてください。
みっともないですから。

夜はお風呂のときに塗れば拭き取り処理が楽です。
入浴中はリラックスしているので副交感神経が優位でさらさら唾液になりますから、それほど薄めなくてもいいです。

寝ている間は目を使わないので目の修復には絶好のチャンスです。
忘れずに塗りましょう。
ただし、濃い目の唾液を塗った翌朝は目ヤニが溜まっているので洗顔時に丁寧に洗い流します。
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