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zoom RSS ボタニック・カーデンin ケアンズ

<<   作成日時 : 2017/06/02 19:07   >>

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ケアンズ・ボタニック・ガーデン(植物園)は太っ腹の入場無料です。
白人系の観光客は公共バスで、中国系観光客は小型観光バスで来ることが多いようです。

われわれ日本人は外側は黄色いけれど中身は白いのでバナナと呼ばれるごとく中身に従いバスで出かけます。
ぼくは植物園で写真を撮るのが好きなので10日間の滞在期間中3回は行きました。

何が楽しいって花も楽しいですが、隣接している湿地帯もまた別な趣があって楽しいのです。一粒で二度美味しいグリコ(ちょっと古いですが)のようなものです。

バスで行く場合は131番のレイン・ツリー・ショッピングセンター行に乗って行けば10分か15分ぐらいで行けます。
本数は少なくて1時間に一本。事前に時間を調べて乗ります。
白人は皆そうしているのですから日本人も頑張らなくちゃあ。

空港方面のメイン道路を左に曲がるとすぐ鬱蒼とした樹木に囲まれた道路になります。
ストップボタンを押せばOK。
バス停の名前は「ボタニック・ガーデン」です。
乗っている人はほとんどが観光客なのでみんなぞろぞろ降りてしまいます。

ボタニック・ガーデンは道路を渡った右側、バス停側は湿地帯の自然散策路です。
湿地帯の散策路は主にケアンズ市民が散策してことが多いです。
湿地のボードウオークを抜けるとセンテナリー・レイクという池があり野鳥観察や睡蓮の花が見どころです。

でも今日はまずボタニック・ガーデンに行きます。
バス停を降りたらまずあたりをゆっくり見まわして見ましょう。メタリックブルーの大型蝶ユリシスがよく飛んでいます。

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道路を渡ればボタニック・ガーデンの入り口ですが、あわてて入らず白いオウム・キバタンを探しに行きましょう。
右側、少し戻ったところに開けた場所があります。大きなベンチが作ってあります。
ベンチの反対側に背の高い木があります。その下に行ってみましょう。
上から木の枝とか何かの実が落ちてきたらキバタンが食事中です。
落ちて来た上の方をじっくり探して見ると見つかるかもしれません。
白いからすぐ見つかりそうなものですが空とのシルエットになってしまうのでなかなか難しいのです。
あまり一生懸命になると首がムチウチ症になるので、見つからなければアキラメです。

園内は自分の好みに合わせて自由に回ればいいのですが、入り口正面にあるフレームハウスだけは見逃してはいけません。

中は熱帯植物ですが蝶が2〜3種類放してあって、あちこちの植物に停まっていて絵になります。
中心にある睡蓮の池はすばらしく綺麗な花を咲かせます。
時間のない中国観光客は、これだけ見て帰るのではないでしょうか。
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園内どこも楽しいのですが、さきほどのキバタンのいる広場の奥にある暗い道を歩いて行くと、ツカツクリとかブッシュターキーが鶏のように足で地面を引っ掻いて餌を探しているのに出くわします。
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            ツカツクリ



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            ブッシュターキー



ツカツクリもブッシュターキーもとに飛べない鳥で、腐葉土を集め塚を作り、その中へ卵を産みます。腐葉土の醗酵する熱で卵を温めるという変わった鳥です。

ボタニック・ガーデンの脇道にブッシュターキーが作った塚がありますが、多分普通に歩いては見つからないと思います。
運よく行き当たったらラッキー、予想以上の大きさにビックリです。




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