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zoom RSS 陸釣りin ケアンズ

<<   作成日時 : 2017/05/28 18:36   >>

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ケアンズの滞在中、魚釣りをしようと釣り竿を担いでやって来たのだが、さて何処で釣れば釣れるのかが問題です。

一番近い海はエスプラネードの海岸ですが、見渡す限りの干潟で満潮になっても水深は20〜30cm、深くても40cmぐらいと思われます。

ただブリスベンで釣り船をやっている金園さんと言う方のブログを読むと浅くても釣れるのがオーストラリア、と書いてあるので釣れるかもしれない。
とは、思うもののにわかに信じられない。

ところが今朝、早朝の風景写真を撮ろうとエスプラネードへ行くと釣り竿を2本、砂浜に立てて釣りをしているオジサンを発見した。
何が釣れるのかな…、キスぐらいかなー、と近づいて見るとオジサンの足元の砂浜には巨大な魚が転がっているではないか。
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「オ、オ、オジサン。これなんという魚?」
「サーモンだよ」
サーモンといえば荒巻にする塩鮭をイメージするが、これはそれほど大きくはないが、でも水深20〜30cmの海で釣れる魚にしてはデカイ。
「餌は何ですか?」
「マレットだよ」
と肉色に塊を出した。
「チキン?」
「ノー、マレットだよ」
後にマレットとはボラのことで魚釣りにはよく使われる餌だそうだ。
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そうこうしているうちに、もう一人オジサンがやって来て近くで投網を投げて何か捕まえている。一しきり投網を投げたあと近くの砂浜で同じように釣り竿を立てて釣りを始めた。
しばらくすると投網オジサンがリールを懸命に巻いている。
大物らしく竿先は大きくシなっている。

砂で足を取られながら走って行き、どんな大物が上がってくるかと固唾をのんで見つめていると45cmはあろうかという大物。
クロダイをやや細長くしたような魚。
「そ、そ、それ何という魚?」
「クランタだよ」
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恐るべしエスプラネードの浅瀬。こんな大物が釣れるのだ。
このオジサンが使っていた餌は生きた小魚。先ほどの投網はこの餌を捕るためだったようだ。
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後日、われわれも夕方の満潮時、持参のバイオワーム(パワーイソメ)と牛肉の切れはしやってみたがまったく当りなし。
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