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zoom RSS キュランダ(クランダ)観光in ケアンズ

<<   作成日時 : 2017/05/29 18:55   >>

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ケアンズの2大観光といえばキュランダ観光とグリーン島ですから、まずケアンズ到着翌日のキュランダ観光ツアーに参加しました。

30数年前にケアンズに来た時もキュランダ観光に参加し、崖っぷちを走るシーニック・トレインは印象に残っていたので、また乗っても楽しめるだろうという期待はありました。

乗車駅はフレッシュ・ウオター駅です。
この駅からケアンズから走って来たディーゼル機関車に乗ります。
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駅ではしばらく待ちましたがお土産物売り場、レストラン、博物館などあって時間つぶしに困ることはありません。
30数年前はほんとうに駅舎だけだった気がします。

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アボリジニー風デザインのディーゼルを先頭に客車10両ぐらい引っ張った列車が入ってきました。
車両は指定されているので乗りこむとケアンズから乗って来た白人観光客がすでに2〜3人座っていましたが、当駅で座席は全て埋まります。

列車はゆっくりしたスピードでサトウキビ畑や小さな町を通り抜けていくと、やがて登り坂になり、山肌にそうように曲がりくねりながら登って行きます。
時々茂みのないところから下の街並みが見えたり、すぐ脇を滝が流れ落ちる場所をすり抜けたり、大きくカーブ地点ではわざっとゆっくり走り長い列車の描く曲線のダイナミックさを乗客に楽しんでもらったりして登って行きます。

途中では保線作業をする作業員が手を振ってくれます。
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終点のキュランダ駅の少し手前のバロン・フォール駅では15分ぐらい停車します。
乗客は眼下のバロン・フォールの滝を望遠で撮影したり、自撮り棒で自分たちの記念写真を撮ったりします。
15分はあっというまです。再び列車に乗り込みキュランダへ出発。
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ちなみに、こちらの人は「クランダ」と発音します。
「キュランダ」と言うのは日本人だけのようです。
なぜか…? 分かりません。
ひょっとしたら、キュランダはアボリジニーの言葉なのかもしれません。

「さーてキュランダを目指すぞー」と勢い込んで列車に乗り込んでも、すぐ終点「キュランダ駅」に到着です。

ツアーはここで3時間自由散策になります。
たいていの人は近くの観光村・キュランダへ行きお土産を買ったり、軽いランチを食べたりします。

ぼくの友人は蝶が好きなので村の一番奥にあるバタフライ・ファームで蝶の見学です。
ぼくは蝶の趣味はないですが、写真を撮るのが好きなのでファームの中で蝶の写真を撮って楽しみました。
蝶は自然界では飛んでいるので、写真を撮ることができませんが、ここでなら停まるのを待って写真が撮れます。
金属的な青い光沢で有名な「ユリシス」もここでなら写真に収めることができます。

キュランダ観光のメインはシーニック・トレインですが、蝶好きや、写真好きな人にも楽しいツアーです。

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