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zoom RSS 食道がんや喉頭がんの原因

<<   作成日時 : 2017/03/19 20:48   >>

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食道がんや喉頭がんの主な原因は「アルコール」と「喫煙」だと言われています。
喫煙はすべての疾患に影響を与えているとされているので、それでも今なお吸い続けている人は何を言っても止められないでしょうから置いておきます。

今日の話題は「アルコール」です。
アルコールは気分をリラックスさせ、血管を拡張させるので百薬の長と言われるぐらい良い面がたくさんあります。

長寿で有名な徳之島の泉重千代さんはかなり晩年まで焼酎を飲んでいたそうです。また長寿の世界公認記録のあるフランスのジャンヌ・カルマンさん125歳もやはり晩年まで赤ワインを楽しんでいたそうですから、アルコールが健康にいいのは間違いないようです。

アルコールの問題点はアセトアルデヒドが含まれていることです。
アセトアルデヒドは二日酔いの原因物質で毒性物質です。
そのアセトアルデヒドの分解酵素を持っている人ともっていない人がいるのです。

アセトアルデヒドの毒素を分解できればアルコールのいい面だけが享受できるわけです。

コアラは毒素を持っているユーカリの葉を食べているのですがユーカリの毒素を分解できる酵素を持っているのでユーカリの栄養素だけを利用できるのです。ユーカリの毒素を分解する酵素を持てなかったコアラは淘汰されてしまったのでしょう。

人間について言えば、アセトアルデヒド分解酵素を持っている人と、持っていない人がいます。持っている量は人それぞれですが日本人は持っていない人の割合が多いです。

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持っている割合を3種類に分けるとすると
● 多い人
アセトアルデヒド分解酵素をたくさん持っている人です。
たくさん分泌できる人と言ってもいいです。
ようするにお酒が強くて、好き。
アルコールのリラックス効果や血管拡張効果を享受できる人です。

● 少しだけあるかも知れない人
昔は飲めなかったが仕事柄とか、付き合いで飲めるようになった人です。
(実は、このタイプの人が一番リスクが高いのです)

● まったく分解酵素がない人
まったくアセトアルデヒド分解酵素がないのでアルコールは飲まない。よって食堂がんや口頭がんのリスクがない人です。


一番リスクの高い、昔は飲めなかったのに飲めるようになった人は
自分はお酒に強くなった
と勘違いすることでリスクが高まります。

お酒が飲めると勘違いしてアルコールを多量に飲むとアセトアルデヒドが体内に蓄積していきます。
アセトアルデヒドの蓄積が食道がんや喉頭がんのリスクを徐々に高めていくのです。

最近はお酒が飲めるようになった人はもともとアセトアルデヒド分解酵素が少ない人ですから勘違いしないようにしてください。
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