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zoom RSS パニック障害は血糖値に関係している

<<   作成日時 : 2017/03/11 18:05   >>

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パニック障害は、突然激しい動悸や胸苦しさ、息苦しさ、強い不安感に襲われたりします。また死ぬのではないかという恐怖感を感じることもあります。
突然襲ってくるためまともな職業に就けないこともあります。
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一度パニック障害の症状がでると、また起こるのではないかという不安感も強くなります。
その不安感がもとでまた症状が出てしまうこともあります。

一見、心の病ですから血糖値とは関係なさそうに見えますが、実は大有りなのです。

砂糖類や炭水化物を食べると、血糖値は急激に上昇します。
血糖値を下げるために膵臓から大量のインシュリンが分泌されます。急激に上がった血糖値を下げるために必要以上のインシュリンが分泌されてしまうのです。

すると今度は急激に血糖値が下がり、下がりすぎてしまいます。
血液中のブドウ糖は身体のエネルギー源ですから血糖値が下がりすぎれば、今度は血糖値を上げるホルモンが分泌されます。
血糖値を上げるには交感神経(活動系神経・闘争神経)が活発になるため緊張状態・興奮状態になります。

交感神経が非常に優位になったせいで血糖値は急激に上昇します。
するとまた急激な血糖値の上昇を下げるインシュリンが大量に分泌される、という悪いローテーションが繰り返されてしまいます。

結果、突然の動悸や胸苦しさ、息苦しさ、不安感に襲われることになるのです。

不安感から抜け出すために甘いものを食べたり、満腹感で心を落ち着かせようと丼物を食べたりすれば逆効果にるのです。
糖分や炭水化物が血糖値をますます急激に上昇させてしまうからです。

もうお分りだと思いますが、パニック障害のある人は砂糖類や炭水化物を制限することが重要です。
急激に血糖値を上げないことです。
ですから糖尿病の治療と同じということになります。
あるいは糖質制限ダイエットと同じということになります。


糖質制限ダイエットを世に広めたノンフィクション作家の桐山秀樹氏が死去したことによって糖質制限は「体に悪い」というイメージが出てしまったのですが、糖質制限自体は悪いことではありません。
桐山氏は糖制限を始める前からかなり動脈硬化が進んでいたようですし、死ぬ前には果物やうどんを食べていたそうですから「言うは安く、行うは難し」の状態というか意志が弱かったということでしょう。

さて本題はいかにして「急激な」血糖値の上昇を抑えるかです。
GI値の低い食べ物を覚えて選んで食べることです。

GI値は食後に血糖値を上げる割合を数値化したものです。
最高は100です。砂糖水を飲んだときに血糖値を上げるスピード(時間)を基準としています。

GI値が80以上の食べ物は食べないようにします。
GI値が高い食べ物
● 穀類系
白米 84
餅 85
うどん 80
食パン 91

GI値が低いもの
玄米 56
そば 59
はるさめ 32
全粒粉小麦パン 50 (ふすまパンという健康食品もあります)
パスタ(全粒粉) 50
パスタ(乾燥) 65

● 野菜・果物類
じゃがいも 90
にんじん 80

GI値が低いもの
さつまいも 55
いちご 29
オレンジ 31
キュウイ 35
りんご 36

● お菓子
基本的に甘いのでGI値は高いです。

GI値が低いもの
ゼリー 46
パンナコッタ 47
プリン52

● 肉・魚類・牛乳
25〜52ほどで安心食べ物














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