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zoom RSS 耳鳴り、難聴、目まいに効く耳つまみ

<<   作成日時 : 2017/02/04 18:20   >>

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耳鳴りも、難聴も、目まいも全て耳の奥にある鼓膜、耳小骨、耳石器、三半規管、蝸牛の不調によって起こる障害です。
原因は加齢、ストレスなどが考えられますが、それは障害を起こす引き金になるだけで直接の原因ではありません。直接の原因は加齢やストレスによって起こる血流不足です。

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加齢やストレスはなかなか避けるのが難しいことですから直接の原因である血流を改善すれば耳鳴りも、難聴も、目まいも治る、あるいは改善する可能性が高いのです。

耳つまみは耳の血流をよくする手技、マッサージです。
手技といえば指圧とかマッサージが一般的ですが、耳つまみは「つまんで引っぱり上げる」のです。

指圧は指でツボに圧力を掛ける、マッサージは患部を揉むというのがメインです。
どこが違うのか。

指圧は圧力を掛けることによって一時的に血流を押さえ、指を離したときに血流がどっと回復することによって施術前より血流を改善したり、施術したポイントに気を集めて病を治そうとするエネルギーを集中させる手技です。
マッサージは患部を手で揉んで固まった筋肉の中を流れる血流を促進させるというものです。

耳つまみは、押して圧力を加えるのでなく、引いて圧力を加えるのです。
注射器で血液を吸い取るイメージです。
皮膚を引っぱることにによって毛細血管の中の圧力が減り、周囲の毛細血管から血が流れ込むことによって血流を改善します。

押すのと引くのと違いは、毛細血管を傷めない、神経を痛めない、あるいは筋肉を傷めないということです。

訓練を受けていないひとが指圧をすると急激に抑えるので、今まで流れていた血液が行き場がなくなり毛細血管内は急激な圧力上昇を起こします。
指圧の指導書には必ず「ゆっくり押す」と書いてあるはずです。それはゆっくり押すことによってダムで堰き止められた血液が他の水路に流れる余裕を作る時間を確保しろという意味です。

また押す圧力によって血管や神経そのものを傷つける恐れもあります。

ですが引っぱるほうは皮膚を引っぱるのですから掛かる圧力は知れています。でもやっぱり「ゆっくり」の原則は同じです。
注射器でもゆっくり引かないと血液は注射器の中に流れ込んでこないのと同じことです。

詳しいやり方に場所について興味のある人は開発者の徐堅先生の著者があるはずなので読んでみてください。

でも本を買う前にまず自分で耳の周囲、耳の後ろ、前、下などの周囲を軽く摘まんで5回ほど引っぱってみてください。耳そのものも下、横、上と5回ほど引っぱってみてください。

すると、耳とその周囲がポカポカしてくるはずです。
ここが指圧と違うところです。即座に血流が改善するのです。
サーモグラフィーで測定の結果、指圧よりも温度上昇維持時間も長いことが見られました。

耳のまわりにポカポカ感を感じて納得した人は、頭部に血液を送る首の皮膚も引っぱっておきましょう。うなじ、顎の下、首の側面の皮膚を同じように引っぱれいいだけです。

ぼくの考えでは、この耳引っぱり法は、飛行機耳にも効くのではないかと思ってます。
飛行機耳は飛行機が上昇または下降するときに耳の中の圧力と機内の圧力の差によって耳がものすごく痛くなる症状です。
健康な人であれば耳の中と口腔との間には耳管という小さな穴が開いていて、この穴によって耳の中と機内の気圧差を同調させることができます。
でも耳管はとても小さな穴である上、粘膜性の皮膚なのでぺたんと閉じてしまいやすいのです。
血流が改善すれば耳管がしっかり開く可能性が高いと推定しています。








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