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zoom RSS 高血圧で注意したいのは睡眠中の血圧と脈拍数

<<   作成日時 : 2016/12/24 18:17   >>

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アサワ医院院長浅輪善行医師は、もう25年以上1700人の高血圧患者さんに24時間血圧計を付けてもらい24時間の血圧の変化を測定してみえます。
そのデータをもとに出した結論は
●睡眠中の血圧が低いほうがいい
●脈拍数は最低血圧より少し下ぐらいがいい

ということです。

画像




1700人の調査結果として昼間は血圧が高くても、睡眠中に血圧が下がっている人は健康で長生きしていることが分かったのです。
睡眠中の理想の血圧は、
最高血圧が100mg/Hg前後、最低血圧が60mg/Hg台

です。

とは言っても睡眠中の血圧は特殊な機器が必要ですから普通の人では測れません。
で、代用簡便測定法があります。

寝る直前、本当に直前です。全ての家事などの作業を終え、お風呂も30分以上前には終えて、布団に足を突っ込んだぐらいの時間に測定するのです。

4回測り、脈拍数が一番低かった血圧を(推定)睡眠中血圧とします。
例えば
     血圧(最高―最低)  脈拍数
第1回  124−78     73
第2回  116−71     67
第3回  110−69     65
第4回  112−65     63
の場合は、脈拍数が一番低かった第4回の数値を(推定)睡眠中血圧とします。

この寝る直前の血圧、脈拍数が
● 最高血圧100mg/Hg前後―最低血圧70mg/Hg未満
● 脈拍数が最低血圧より少し下

の状態が一週間のうち2日以上あれば健康長寿でいられます。
6日以上続いたら動脈硬化がかなり進んだ状態、あるいはそうなる危険性が高いです。

見落としがちなのは「脈拍数」です。
脈拍数が最低血圧と同じ、あるいは少し上という場合は動脈硬化がかなり進んでいて身体の細胞が欲している血液量を送りにくい状態です。必要な血液を送ろうとして心臓が無理して動いているのです。
動脈硬化で血管を血液がスムーズに流れなければ回数でカバーしようとして心臓の収縮回数が多くなっているのです。

ですから睡眠中の脈拍数はもちろん、昼間の活動時間での脈拍数にも気を配る必要があるのです。

血圧を気にしている人で家庭用の血圧計を持っていない人はいないと思いますが、もし持っていなければすぐ買って毎晩寝る前、朝起きたとき、昼間気がついたときなどに計ってください。
病院での測定では脈拍数は測ってくれませんが、家庭用の血圧計なら脈拍数も出るので便利です。







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