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zoom RSS DHAやEPAは料理すると減る

<<   作成日時 : 2016/11/12 18:19   >>

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青魚に多く含まれるDHAやEPAという不飽和脂肪酸は、血中のコレステロールを減らし血栓を防止する作用があることで有名です。

またDHAには脳の情報伝達をスムーズにする働きがあります。
そのため「頭がよくなる」成分として注目されているのです。

このことは一頃魚屋さんの店頭で流れていた
頭、頭、頭がよくなるー、魚、魚、魚―、魚を食べるとー頭がよくなるー
という「お魚ソング」でご存知の方も多いと思います。

アメリカのカンザス大学の研究によれば、DHAの血中濃度が高い妊婦から生まれた赤ちゃんほど記憶力や注意力が優れているとしています。


日本の厚生労働省も1日1g以上のDHA・EPAを摂取するように勧めています。

1日1gのDHA・EPAを摂取するには
サバなら一切れ
イワシやサンマなら中サイズ1匹
ブリの刺身なら2切れ
です。


なお、DHAやEPAは不飽和脂肪酸のため酸化されやすという弱点があります。
そのため加熱するとその機能を失ってしまいます。

焼き魚にすると約20%ダウン
煮魚にすると60〜70%ダウン

してしまいます。

それじゃあ、サバの水炊きや味噌煮の缶詰にはDHAやEPAが多く含まれるといわれていますが、言われているほど含まれていないのではないかという疑問が湧きます。
メーカーによって違うかもしれませんが、DHA・EPAの含有量を表示しているメーカーもあります。
その表示によりますとDHA・EPAともに2〜3g程度です。


画像







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