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zoom RSS お腹が鳴るのは血糖値が下がった印

<<   作成日時 : 2016/07/16 19:38   >>

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どうしてお腹が鳴るのかな? という疑問は子供の頃誰でも感じます。
けんかをするから鳴るのかな、仲良くしてても鳴るもんな…と不思議に思うわけです。

音の発生源は胃袋です。
胃袋は常にゆっくりと収縮運動をしているのですが血糖値が下がってくると、その収縮力が強くなります。すると胃に中にあった空気が移動してグーグー鳴るのです。

お腹が鳴るのは、「血糖値が下がっています、糖分を補給してください」という体からのサインなのです。

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ところで僕自身の話になりますが、朝10時頃に野菜ジュースを飲みます。
基本材料はニンジンとリンゴです。
ニンジンは1本、りんごは秋冬の季節であれば安いので半個、今のように季節はずれになると高いので4分の1個を使います。
それにプラスアルファで、その時々の安い野菜を追加します。
今はキャベツです。そんなに安くはないですがジュースに使うくらいの量であれば何日も持ちます。

この材料で出来るジュースは120mlから150mlです。
これを朝10時頃飲むのですが昼近くなるとお腹がグーグー鳴ります。

野菜ジュースには消化を促進する作用があるようです。
年取ってからあまりお腹が鳴る経験をされた方は少ないと思います。
それが野菜ジュースを飲んで軽い運動をするとお腹がなるのです。血糖値が下がるのです。

朝食は7時半ぐらいに食べるので、朝食後4時間半ぐらいしか経っていないのにお腹は「血糖値が下がっています」とサインを出してくるです。

昼食は12時に食べるので夕食まで7時間から7時間半あるのにお腹がなることはありません。
午後は野菜ジュースを飲まないので、やはりお腹が鳴るのは野菜ジュースのせいと思われます。

野菜ジュースを飲み始めたのはゲルソン療法を真似てみたのです。
ゲルソン療法とはアインシュタインの主治医をしていたゲルソン医師が自身が癌になったときこのニンジン・リンゴジュースを大量に飲んで癌を治したという自然療法です。
ゲルソン療法では1時間半置きに150ml飲みます。

癌にかかった人が飲んで治るなら、少量を毎日飲めば癌の予防になるだろうと思って飲みはじめたわけです。
癌の予防効果の程は遠い将来にならないと分かりませんが血糖値を下げるということはいいことです。

糖尿病やその予備軍の人は、ニンジンやリンゴにも糖分があるからと避けるのではなくて飲んだほうがいいかもしれません。
ばくは糖尿病でもその予備軍でもないので血糖値は全然気にしていませんが、糖尿病の人は念のため血糖値自己測定器で測りながら飲んだほうが固いかもしれません。

癌の予防効果はぼくの自己判断ですから信用しなくてもいいですが、野菜や果物のポリフェノールを取ることは活性酸素の害を未然に防ぐので体にいいことは間違いないです。

また空腹感を感じると身体の修復ホルモン・成長ホルモンが分泌されることが日本の科学者によって発見されています。

お腹がグーグー鳴れば健康の印なので喜ばしいことなのです。













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