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zoom RSS 血糖値を改善するには自己測定

<<   作成日時 : 2016/07/09 18:51   >>

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糖尿病は血液中のブドウ糖濃度が高くなりすぎた状態が継続する病気です。
甘いお饅頭を食べて一時的にブドウ糖濃度が上がるのは糖尿尿ではありません。

甘いものを食べて血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が上がれば、膵臓からインシュリンというホルモンが分泌されブドウ糖は肝臓や筋肉細胞に取り込まれ血中のブドウ糖濃度は下がります。

一時的に血糖値が上がってもインシュリンが正常に働けば血糖値は元にもどるのですが、早食い大食いなどでインシュリンを急激に分泌させるような食生活を長年続けていると膵臓のインシュリン分泌能力が弱くなったり、肝臓や細胞へのブドウ糖の取り込み能力が落ちてしまういます。これが糖尿病です。

血液中にブドウ糖が多くなると血液はベタベタ状態になってサラサラと流れることができません。太い血管では内壁を傷つけて動脈硬化の原因になります。
もっと怖いのは毛細血管です。0.001ミリという細い管ですからドロドロ血液は流れることができません。

そのため毛細血管が集中している神経、網膜、腎臓に合併症が起こりやすいのです。


命に関わるのは糖尿病腎不全です。
腎臓は尿を作る臓器ですが尿が排泄されないと尿毒症ということになり死に至ります。そこで人工透析という不自由な生活になります。

不自由なだけでなく糖尿病の合併症で人工透析となった人の5年後の生存率は50%という厳しい結果が待ち受けています。


では、血糖値が高いとはどの程度のことかといえば、
10時間食事を取らないようにして測った血糖値が70〜110mg未満は健康です。インシュリンが正常に働いています。

それが、110〜126mg未満なら「境界型(予備軍)」または「糖尿病」です。

126mg以上なら疑う余地のない「糖尿病」です。ドロドロ血液が毛細血管を四六時中蝕んでいるということです。


もう一つの指標としてヘモグロビンA1c(エーワンシー)があります。
ヘモグロビンA1cはヘモグロビンにブドウ糖が結合したもので、その寿命は3〜4ヶ月あるのでヘモグロビンA1cの血中濃度を測れば過去3、4が月の平均的な血糖値が分かるわけです。
ヘモグロビンA1cが6.1%以上だと間違いなく糖尿病と判断されます。


ヘモグロビンA1cは自分では計れませんが、その時その時の血糖値は自己測定器があれば測ることができます。

予備軍や糖尿病の人は是非購入して欲しいです。


日頃の血糖値が幾つか、とか、何を食べるとどのくらい上がるのかとか、どのぐらいのスピードで血糖値が上がるのかとかチェックして食生活の改善に役立てて欲しいのです。

画像





例えば、血糖値の急上昇を抑える方法として「ゆっくりよく噛んで食べる」というのがありますが、自己測定器で食前に測り、食直後、30分後、1時間後、2時間後と測ってみてどのくらい効果があるかわかります。

あるいはアルコールはワインなら度を越さない(グラス2杯まで)なら飲んでもよいという説がありますが、同じように測ってみれば飲んでいいものか悪いものか判断ができます。

なお、境界型の人は食生活に気をつけていれば健康に戻ることができるが、いったん「糖尿病」と診断されたら元に戻ることは出来ないとされています。

が、ぼくは信用していません。

それはお医者さんが大学で習った範囲内のことでしょう。
大学では漢方に付いてほとんど授業は行われません。
生活習慣病については漢方で治ることがあるのです。

ぼくは白内障で視力0.2でした。
白内障についてはどんな視力回復の本を読んでも「視力の回復はできない」「進行を止める薬はある」と書いてあるだけですが、漢方薬で八味地黄丸という漢方薬の効能には「老人性霞目(白内障)」に効くと書いてあります。

八味地黄丸は横隔膜から下の臓器全体をよくする薬ですから保険適用される症状は多岐に渡ります(もちろん糖尿病も含みます)。
保険適用症状の中に白内障に効くと書いてあるのだから飲んでみました。
今は1年半ぐらい飲み続けていますが、徐々に視力が回復しています。

白内障は治らないという説はあやまりです。慌てて目にレンズを入れる必要はありません。
漢方という手もあります。


ぼくの白内障の話はさて置いて、血糖値を下げるにはウオーキング、インシュリンの働きを助けるブロッコリー、インシュリンの材料になる亜鉛を含む食品(牡蠣、桑の葉茶、エビオス)、インシュリンの分泌を促すニンニク、血糖値を安定させるコーヒー、血糖値を下げるヤーコン茶・バナバ茶・ギムネマ茶などの茶類等々手段はいろいろあります。

どれが自分にあっているかは血糖値自己測定器があればよく分かります。








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