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zoom RSS 腎機能が低下してきたらタンパク質制限

<<   作成日時 : 2016/05/02 18:39   >>

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タンパク質は消化・吸収される過程、あるいはエネルギーとして消費される過程で尿素とかクレアチニンという老廃物を発生させます。
腎臓が健康であればこれらの老廃物は尿として十分に排泄されますが、腎臓の濾過機能が低下してくると腎臓にとって負担が重くなり腎機能の低下に拍車をかけてしまいます。

クレアチニンの数値から推定される糸球体濾過量(GFR)による腎機能低下レベルがG3(濾過機能59%以下)となったらタンパク質の摂取制限に心がけなければならなくなります。

目標としては標準体重1kgに対して0.8〜1.0gです。
(標準体重=身長m×身長m×22)

例えば標準体重60Kgの人なら
0. 8〜1.0×60Kg=48〜60g
一日当たりのタンパク質は48〜60gが適正となります。
これは今のように美味しい物がいっぱいある世の中ではかなり難しい基準になります。

例えば
朝食
パン1枚  5.6g
卵(半分) 3.1g
牛乳コップ1杯 5.9g

昼食
ごはん  4.0g
サケ50g 11.2g
豆腐(1/3) 6.6g

夕食
ごはん  4.0g
まぐろ50g 13.2g
鶏もも50g 8.7g

合計 61.7gのタンパク質摂取となります。

この例では夕食は少し豪華ですが副菜もあるでしょうから、タンパク質60gは軽くオーバーしてしまうのが普通でしょう。
腎機能が低下すると食べたいものが食べられないという、楽しくない人生になってしまいます。








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