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zoom RSS 減塩食品の塩化カリウムに注意

<<   作成日時 : 2016/05/01 18:53   >>

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カリウムは血圧や体の水分量の調節をする重要なミネラルです。
通常は過剰になれば腎臓から尿となって排泄されますが、高齢などの影響で腎臓の排泄機能が落ちると体は高カリウム血症となってしまいます。

血液中のカリウムが過剰になる高カリウム血症になると、嘔吐、しびれ、脱力感、不整脈が発生します。放置すると心停止の危険もあります。

高カリウム血症の根本的な原因は腎機能の低下によるカリウム排泄能力の低下ですが、食品から知らず知らずのうちに過剰なカリウムを摂取していることがあるので注意が必要です。

カリウムの多い食品としては
干ししいたけ、切干大根、大豆、アーモンド、落花生、ふきのとう、ほうれんそう、サトイモ、枝豆、山芋、モロヘイヤ、竹の子、にら、小松菜、乾燥いちじく、干しぶどう、黒マグロ、真あじ、さけ、いか、牛・豚のもも肉

1品や2品であれば過剰摂取とはならないでしょうが、3品4品と重なると摂取量によってはカリウムの過剰摂取になってしまうかもしれません。

特に注意したいのが、高血圧が心配で減塩食品を使用する場合です。
減塩食品のなかには塩化ナトリウム(NaCl)の代わりに塩化カリウム(NaK)を使用して塩辛さを出している食品があります。
塩(塩化ナトリウム)を使用していないから健康にいいだろう、と安心して使っていると今度は高カリウム血症になって不整脈の発生などということが起こります。

減塩食品を買うときは裏側の成分表示をよく読んで買いましょう。
成分表示に
エネルギー ○○Kcal
タンパク質  ○g
脂質     ○g
炭水化物   ○g
ナトリウム  2000mg
カリウム   3000mg
とカリウム表示があれば塩化カリウムを使って塩味を出しているので、腎機能の低下している人は「健康のため」の摂取は控えたほうがういいです。












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