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zoom RSS 手足のツボ探しはお灸で

<<   作成日時 : 2016/05/15 18:49   >>

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ツボは探すのは慣れないとちょっと難しいかもしれません。
本でツボと書いてある場所を押してみて「何か感じる」箇所がツボなのですが、「何か感じる」というぼんやりとした表現では真面目な人は納得しません。
コレという強固な証拠がないと納得できないようです。

本当は、そう焦らず長い間あちらこちらと押してみて(ああ、なるほどコレか)という感覚が掴めるものですが。


ツボを使う民間治療では、針、お灸、指圧がありますが、お手軽なところでは指圧から入門する人が多いでしょう。
でも、お灸もなかなかおもしろいのです。
なにがおもしろいかと言って、ツボを発見する楽しみがあります。

ツボを見つけるには、撫でたり、擦ったり、見たり、押してみたりして探しますが、実際確信がもてない場合がほとんどです。
そんなときは、その場所にお灸をしてみることです。
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「熱い」と感じれば、そこはあなたのツボではありません。
そこが一般的なツボであっても、そこに通じている経絡上の何処にも異常がない、健康だということです。

逆に「熱さを感じない」ということであれば、そこがあなたのツボです。
熱さ感じないということは、その皮膚が異常、血行不良で正常に機能してないということで、そこに繋がる経絡のどこかに不調があるということです。

ですから、どこどこに効くツボということで探すのでなく皮膚にツボとしての兆候が現れていたら、とにかくお灸をしてみて熱を感じなければお灸を続ければいいということです。

ツボとしての皮膚の特徴は
色が悪い
窪んでいる
ガサガサ感、ザラザラ感がある
などです。

怪しいと思ったらお灸です。

なお、今売られているお灸は「千年灸」というお灸がほとんどで、ドラッグストアーへ行って探してみると「千年灸」しか置いてないと思います。

昔のようにモグサを皮膚の上に直接載せるのではなく、台座の中にモグサの棒が立っているタイプのお灸です。
棒状のモグサは皮膚に達する前に消えるので、直接モグサの火が肌に触れることはありません。よって火傷の跡が残るということもありません。

直接火が肌に触れないので、「アツ!」ということはありませんが、「ちょっぴり熱いな」というぐらいの熱さはあります。
その熱さを感じないところがツボということになります。

ツボでもっとも見つけやすく、マイツボ的な場所があります。
足のタコ、踵のひび割れ、手術の跡、骨折した場所、妊娠線などです。


タコやひび割れなど皮膚が厚いので熱を感じにくくなっているので、2度同じ箇所にお灸をしてもいいですし、温度の高いお灸に換えてもいいです。

皮膚に異常が出ているといことは、体の内部に異常があることのサインですが、「逆また真」で、ツボのある皮膚を傷つけることで身体の内部に異常が発生することもあります。
手術のあと体調が思わしくないなどがその例です。

お灸なんて「年寄り臭い」と毛嫌いせず、中国3000年の歴史を試してみてはどうでしょう。



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