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zoom RSS アディポネクチンを増やすには

<<   作成日時 : 2016/03/25 18:48   >>

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アディポネクチンは正常な脂肪細胞から分泌されるホルモンで、さまざまな生活習慣病の改善に寄与する生理活性物質です。

知られている生活習慣病への効果としては
● 腫瘍の増殖を抑制して、がんを予防
● インスリンの抵抗性を改善して、糖尿病の予防改善
● 血管を修復して、動脈硬化を予防改善
● 血管を拡張して、高血圧を予防改善
● 脂肪を燃焼させて、メタボリックシンドロームの予防改善

が主なところです。


正常な脂肪細胞とはメタボでない脂肪細胞です。

内臓脂肪は本来飢餓に瀕したときに供えて備蓄して場所です。
しかし備蓄しすぎると脂肪細胞自体が破裂せんばかりに肥大します。それでも備蓄場所がなくなると今度は脂肪細胞の数を増やします。
通勤時の山手線のようにぎゅうぎゅう詰めになった脂肪細胞群はストレスを感じてアディポネクチンどころか、インスリンを出にくくする物質や血栓を作りやすくする物質を分泌するようになります。

正常な脂肪細胞、つまりぎゅうぎゅう詰めでない脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンを増やすには、もちろん第一に内臓脂肪を減らすことです。
内臓脂肪は本来一時的な保管場所ですから食事に気をつければすぐ減ります。
食べる量とか炭水化物(ご飯)の割合を減らせばいいのです。

以下はアディポネクチンの分泌を減らすような生活をしている人のパターンです。
○ 健康診断でメタボと指摘された
○ 空腹時の血糖値が高めだと指摘された
○ 腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上
○ 決まった運動習慣はない
○ 移動はいつも車
○ 白いご飯が大好き
○ 毎食、満腹になるまで食べる
○ 間食が多い
○ 糖尿病、または予備軍と診断された
○ タバコを吸う
○ 週に3回以上お酒を飲む
○ 家族にがんや脳梗塞、心筋梗塞で亡くなった人がいる

該当する項目が多ければ多いほどアディポネクチンの分泌量は少ないと考えたほうがいいです。

内臓脂肪を減らすには「腹八分目の食事」と「運動」ですが、アディポネクチンを増やす食べ物もあるので頭に入れておいて積極的に摂るようにするといいです。

アディポネクチンを増やす食べ物
食物繊維が多い食べ物
食物繊維はアディポネクチンを増やす効果があります。

りんご
アディポネクチンと同様な効果を発揮する「オスモチン」を多く含みます。

トマト
りんご同様、オスモチンを多く含みます。

キューイフルーツ
オスモチンを多く含む、と同時に食物繊維も豊富です。

豆乳
アディポネクチンを増加させてくれる大豆タンパク「βコングリシニン」や「マグネシウム」が多く含まれています。






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