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zoom RSS コラーゲンの種類は29

<<   作成日時 : 2016/03/24 18:34   >>

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コラーゲンは体を構成するタンパク質の30%を占めています。
コラーゲンは、繊維状のタンパク質でマトリックスを作り臓器や器官の組織を維持しているのです。

コラーゲンは1本1000個のアミノ酸が繋がったひも状の分子配列で3本縒り合わさって強靭さと柔軟性を作っています。
1000個のアミノ酸の配列は、グリシンというアミノ酸が中心になり、次にプロリン、アラニン、ヒドロキシプロリンなどのアミノ酸が2個付き、またグリシンと続く連続組み合わせが続きます。この組み合わせの違いは、コラーゲンが存在する体の場所によって違います。
現在、29種類のアミノ酸配列が違うコラーゲンが確認されています。

主なアミノ酸配列が違うコラーゲンの存在する場所
1型 皮膚・骨・腱など
2型 軟骨
3型 皮膚・動脈壁
4型 基底膜
5型 角膜
6型 種々組織
7型 基底膜近傍
8型 角膜、血管内皮細胞
9型 軟骨
10型 軟骨
11型 軟骨
15型 腎臓
18型 肺・肝臓
26型 精巣・卵巣
28型 神経細胞周辺基底膜

この中でぼくが特に注目しているのは角膜・血管内皮細胞に存在している8型です。

ペプチドとして低分子化したコラーゲンペプチドが血管を循環することにより、血管の内皮細胞の代謝が促進され新しい内皮細胞が血管を覆うことになります。
内皮に隙間がなくなりLDL(悪玉コレステロール)がもぐりこむ隙間がなくなるはずです。

内皮細胞の下にもぐりこんだLDL(悪玉コレステロール)は酸化されやすく粥状アテロームの原因になります。
つまり動脈硬化が促進されてしまうのです。

LDL(悪玉コレステロール)がもぐりこむ隙間がなくなれば動脈硬化も起こらないわけです。

事実、動脈硬化を予防するという研究も報告されています。

また、コラーゲンペプチドの中には高血圧を抑制する働きがあるようなのです。
アンジオテンシンというホルモンをアンジオテンシン2に変換する酵素の働きを阻害しているようなのです。
降圧剤にACE(アンジオテンシン変換酵素)阻害薬という種類の薬がありますが、それほど強いものではありませんが体内に存在する阻害作用物質としてはかなり強い働きをしているようです。

コラーゲンペプチドを摂取すれば、動脈硬化を予防して血管の柔軟性を保ち、しかも血圧を上昇させる物質の働きを抑えてくれるので高血圧のぼくとしてはありがたいことです。

また角膜に存在するコラーゲンを刺激して角膜をクリアーにしてくれれば、老人性の目のかすみがよくなるかもしれない、と期待するわけです。






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