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zoom RSS 痛風持ち・高尿酸血症の人の心得

<<   作成日時 : 2016/02/06 18:56   >>

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高尿酸血症の人は将来痛風になる可能性が高く、そうでなくても尿酸値が高いと腎臓の機能低下を招くので人工透析へ道を早く歩むことになります。
高尿酸血症は痛風の痛さや、尿路結石の痛さで脅されがちですが、本当に怖いのは腎臓の劣化を促進するところです。命に関わる問題なのです。


健康診断で尿酸値が7mg/㎗以上の人、またはもうすでに痛風を発症してしまった人は尿酸値を上げないために生活に工夫配慮が必要です。
ちなみに、健康関係の本では尿酸値が7mg/㎗を「越えたら」痛風を発症する危険性があると書いてありますが、ちょうど7mg/㎗で「まだ、越えていないから大丈夫」と安心していてはいけません。


7mg/㎗でも数年続けば通風を発症する可能性はあります。
現にぼくがそうでした。
ある日、ハイキングの帰り道突然足が痛み出し足が地面に着けなくなってしまいました。
痛くて痛くて一歩も歩けないので、地べたに座り込んでしまいました。
今思えば笑っちゃうほど滑稽な姿です。


痛風は大酒のみ・大食い・そして男性がなりやすいのですが、ぼくはまさにぴったりその物でした。今は悔い改めて禁酒していますが。

アルコールは薬として飲む程度の量であれば健康にいいのですが、大酒はいけません。
アルコールは尿酸値を確実に上げるのです。

理由は
● アルコールはプリン体を含むか含まないかの問題ではなく、肝臓での尿酸の生成を促進するのです。
● アルコールを代謝する過程で乳酸ができます。乳酸は尿酸の腎臓からの排泄を阻害します。
● 利尿作用によって体内の尿酸が濃縮されます。
● 高プリン体のつまみがほしくなります。

などの理由により尿酸値があがります。
実際、大酒を飲んだ翌日痛風を発症する人も多いようです。

健康診断で尿酸値の高い人は、クレアチニンの値が高い傾向があります。
クレアチニンは老廃物で、腎機能が弱まると腎臓から排泄できず血中濃度が高くなります。
腎機能低下→人工透析への道を思い浮かべて禁酒または節酒に心がけたいものです。









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