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zoom RSS 下肢静脈瘤を自分で治す

<<   作成日時 : 2015/12/13 18:50   >>

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下肢静脈瘤とは、足(下肢)の静脈に瘤(こぶ)ができることです。
水虫と同じで良性疾患です。下肢静脈瘤で死ぬことはありません。

でも、見た目が悪いので女性はとても気にします。また女性に多いのも事実です。
女性に多いのは男性に比べて筋肉が少ないからだと言われています。
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筋肉が少ないとなぜ静脈瘤ができやすいかといえば、足のふくらはぎの筋肉が静脈の血液を心臓へ送り返す役割をしているからです。

静脈を流れる血液は、心臓から送り出された新鮮な血液が身体の各部で老廃物や二酸化炭素を吸収して心臓へ戻っていく血液です。

心臓から送り出された動脈の血液ほど圧がかかっていません。しかも足の部分は重力の関係で心臓に戻りにくくなっています。
その戻りにくくなっている血液を心臓に持ち上げるためには足のふくらはぎの筋肉のパワーが必要なのです。

ふくらはぎの筋肉が歩くなどの運動によって伸びたり縮んだりすることによって筋肉の中にある静脈の血液が上へ上へと持ち上げられ心臓への血液還流を補助しているのです。

筋肉が少ないと静脈の血液は心臓へ順調に戻ることが出来ず、滞ってしまいます。

また足の静脈には、いったん上に上げた血液が戻ってこないように逆流を止める弁が静脈各所にあります。逆流防止弁といいます。
心臓へ押し上げられなかった血液は下へ戻ろうとして逆流防止弁を損傷させます。逆流防止弁が壊れると余計に血液の滞りがひどくなってしまいます。

上へ上れない血液は静脈をアマゾン川のように捻じ曲げ、ところどころに水溜りを作ります。これが下肢静脈瘤の出来る仕組みです。

壊れた逆流防止弁は修復できませんが、静脈の流れをよくしてやれば目立たなくなります。


ふくらはぎは第2の心臓ということで、不整脈持ちのぼくが不整脈が発生したときに鎮める方法として以前紹介した方法と同じです。
ふくらはぎの筋肉を使う、あるいは強化することで脚の静脈の流れはよくなります。

踵を上げ下げする
立っているとき、踵をゆっくり上げ下げする。ゆっくりです。
電車などを待っているとき、20回ぐらいやりましょう。

踵を床につけたままつま先を上下する
座っているとき、これもゆっくりやります。ゆっくりです。20回ぐらいが目安です。

パワーウオーキングをする
歩くとき、踵から先に地面に付け、足の裏をローリングするようにして歩くウオーキング法です。
ウオーキングのときだけでなく、普通に歩くときにも踵から先につけるように心がけることです。
足先がぽかぽかと温まってきて血のめぐりがよくなっていることが実感できるはずです。




運動の他には、弾性ストッキングを履くという手もあります。
寒いこの時期なら苦にならないでしょう。

膝下までの長さのものが履きやすいです。
弱圧、中圧、強圧がありますが弱圧のものから試してください。

寝るときは心臓と足の高さが同じになるので履く必要はありません。





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