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zoom RSS 不整脈の鎮め方

<<   作成日時 : 2015/11/26 18:20   >>

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今年の秋は季節の変わり目で不整脈が頻発しました。こんなに不整脈が頻発するのは初めてです。やはり歳のせい(67歳)で各臓器が弱ってきたせいでしょうか。
鎮静するのに二ヶ月かかりました。

ぼくの不整脈は「脈が飛ぶ」タイプです。いわゆる心室期外収縮です。
比較的心配しなくていいタイプの不整脈です。
でも、あまりにも頻発すると心配になりますう。

不整脈でない人は、自分の心臓が不整脈を打ったかどうかどうして分かるのだろうと不思議に思われるかもしれません。
でも自分で感じるのです。

心臓には心室と心房があるのはご存知でしょう。
心室は血液をポンプのように送り出すところです。心房は血液を吸い込んで溜めるところです。
ポンプの役目をしている心室は筋肉が厚いので大きく運動します。そのため不規則に動くと感じやすいのです。心房でも不規則に動くことがありますが、ほとんどの人は気が付きません。筋肉が少ないからです。

心室が規則的に収縮せず、ほとんど空打ちの状態になった後、次の収縮は前回の空打ち分を補おうと大きく打ちます。そのとき胸がドクッとします。動悸というやつです。

心臓には2重にも3重にも心拍を維持する装置があるので、心臓が止まってそのまま死んでしまうことはありませんがやはり気分が悪いです。

今年の秋はそんな不整脈が頻発したので、いろいろ不整脈を鎮める方法を考案してみました。
基本的には第2の心臓といわれる「ふくらはぎ」の筋肉を利用する方法です。


●方法 その1
大きく手を振って、その場で足踏みをする。
手を大きく振ることが大切です。

これは以前にも紹介しました。
高血圧にいいという運動ですが、不整脈を鎮める効果もあります。
欠点は何処でもできるという動作ではないことです。
道端で突然そんな動作を始めたら、通りがかりの人が(あの人、ちょっとおかしいから近づかないようにしよう)と気味悪られます。


●方法 その2
踵をゆっくり上げて、つま先立ちをします。
そしてゆっくり戻します。

ここでも重要なのは「ゆっくり」です。
ふくらはぎは第2の心臓だということで、心臓の動きを補助しようとして心拍数と同じように早くやるとまったく効果がありません。心拍3回か4回に一度ぐらいの上げ下げです。
ゆっくり、ゆっくりです。


●方法 その3
今度はつま先を上げ下げする方法です。
これもゆっくりです。

椅子などに座っているときに不整脈が発生した場合、利用できる方法です。
飛行機に長時間乗っていて、静脈に出来た血栓が肺動脈に飛ぶエコノミークラス症候群の予防にもなります。

また、自動車の運転中に不整脈が発生したときにも使えます。
以前紹介した腹式で深呼吸するよりも不整脈鎮静効果があります。
オートマ車を運転していることのほうが多いと思いますので左足は空いているはずです。
左足だけでも、ゆっくりつま先を上げ下げすると不整脈の鎮静効果があります。


●方法 その4
これは、ぼくのように脈が飛ぶタイプの不整脈でなく、頻脈といって1分間に120回も150回も心臓が脈を打つ場合です。

そしてこれは本の知識です。
まぶたの上から目玉を強く押さえる。
または
冷たい水に顔を漬ける。
という方法です。

現在は頻脈を押さえるいい薬が開発されているので、この方法を使う人はあまりいないらしいですが、以前は頻脈鎮静の方法としてよく使われていたそうです。











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