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zoom RSS 腸内フローラを整える酢タマネギ

<<   作成日時 : 2015/11/26 18:20   >>

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フローラとはお花畑という意味です。
腸内に寄生している細菌類の勢力図をみると、まるで高原のお花畑のように同じ種類の花がそれぞれ群れをなして分布してので腸内細菌の勢力図を腸内フローラと呼んでいます。
漢字で書くと腸内細菌叢(そう)といいます。叢はくさむらという意味です。

腸内フローラの勢力図は80%が日和見菌、あと善玉菌と悪玉菌が10%ずつという勢力図です。
善玉菌は乳酸菌など腸の働きを助ける菌、悪玉菌は大腸菌など腐敗を促進する菌、日和見菌は善玉菌か悪玉菌のどちらか一方の勢力が格段に強くなったときに強いほうに味方をする菌と「一応」されています。


腸内細菌についてはあまり研究が進んでいないので分かっていないことが多いのです。
地球上に初めて生物が誕生したころの生物は一つの細胞に腸が通っているだけの生物でした。つまりミミズやナマコのように口と肛門がありそれを繋ぐ腸があるだけという生物です。
そんな腸だけの生物が現在の人間に進化する過程で腸内にいろいろな細菌を寄生させるには何か必要があって寄生させているのですから本来「悪玉菌」などという菌は寄生させていないはずです。なにか人間が生きていくために必要があって寄生させているはずなのですが、その理由はあまり解明されていません。


今のところ分かっているのは悪玉菌がいると善玉菌の活動が活発になるということです。
よい子ばかりの集団は活力がないですが、やんちゃな子が少しいると集団に活気が出るのと一緒です。
また悪玉菌の代表・大腸菌はもっと悪玉の菌、病原性大腸菌O―157などが腸内に入ってくると、いち早く攻撃して退治してくれるのです。


腸内フローラはバランスと活性が大切なのです。
そのバランスと活性を高めるお勧め手作り食品が「酢タマネギ」です。

画像






酢タマネギの作り方
● タマネギを薄くスライス、塩を少々まぶす
● 密閉容器に入れてひたひたまで酢を入れる
● ハチミツを少し混ぜる(好みの量)
出来上がりです。
翌日から食べられますが、5日目ぐらいが一番美味しいそうです。

この手作り健康食品をお勧めしているのは東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎さんです。

タマネギには腸内細菌が大好物のオリゴ糖と水溶性食物繊維がバランスよく含まれていることと、酢は大腸での有害菌の増殖を抑制します。
また、酢は大腸のエネルギーとなり、またその刺激によって蠕動運動が高まり腸内細菌が餌を得やすくなるのです。
タマネギと酢のダブル効果で腸内細菌が効率よく腸内環境を整えてくれるのです。


また藤田教授は日和見菌を増やし腸内環境を整えるためにご自分で開発した土壌菌をカプセルに詰め込んだものを愛飲しているそうです。
このカプセルを先輩の教授に進呈ところ「久しぶりに朝たちがあった」とのことです。
男性は健康度が分かるバロメーターをもっているので効果が確認できたということです。









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