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zoom RSS 心臓にもやさしいパワーウオーキング

<<   作成日時 : 2015/11/26 18:19   >>

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パワーウオーキングは旧東ドイツの陸上選手ハートビッヒ・ガウダーが考案した健康増進・病気予防のウオーキング方法です。

氏は心臓病を患い、心臓移植を受けた人です。
そのように心臓に心配を持った人が考案したウオーキング法ですから心臓にやさしいウオーキングなのです。

パワーウオーキングの方法は簡単です。
姿勢を正して、目はまっすぐ前方を見て、腕は肘を直角に曲げて歩行に合わせて軽く振る。
まったく普通のウオーキングなのですが、足裏の着地だけを少し気をつければいいだけです。

意識して踵から着地して、つま先に向けてローリングする。
ただこれだけを意識すればいいです。

画像








やってみれば分かりますが、足先がポカポカと温かくなります。

べた足で歩いているのと比べるて足裏全体をマッサージしているのです。
足裏全体のマッサージを何千回と繰り返すのですから足首から先の血液の循環が促進されているのです。
足先のポカポカ感はパワーウオーキングを終了してからも2、3時間は続きます。

第2の心臓といわれるふくらはぎをマッサージして血液の循環をよくする方法がありますが、それより血液循環の効果がありそうです。

心臓はこぶし大ほどの臓器ですから心臓だけで血液を身体全体に循環させるには無理があります。
特に重力に逆らって下半身から心臓へ血液を戻すには足のふくらはぎが大きな役割を担っています。

ふくらはぎは筋肉がミルキング運動という乳絞りのような運動をして血液(静脈血)を心臓に送り戻しているのです。
そのためふくらはぎをマッサージすると血液の循環がよくなります。
また、ふくらはぎの筋肉を鍛えることによって血液を押し上げる力が強くなるというわけです。

パワーウオーキングはふくらはぎだけでなく、足裏全体のマッサージ、およびすねの筋肉も使います。
ですからパワーウオーキングをするとすねの筋肉がとても疲れます。

足先がポカポカ温まって血管が拡張し、下半身の血の循環がよくなると身体全体の血の巡りは順調になります。

歳を取るとたいていの人は動脈硬化によって下半身への血の循環が悪くなります。
心臓から送り出された血液は下半身へ行くことができず上半身に戻ってきます。
全身へ血液を送ろうとした圧力が半分で戻ってくるのですから上半身の血圧は高くなってしまいます。
このように下半身へ十分に血が巡らないのは高血圧の一つの原因とされています。

また下半身へ血液を行き渡らせようとして心臓は頑張りますから心臓の過労を招きます。
下半身へ順調に血を巡らせるということは心臓の負担を軽くするということでもあります。

高齢になると不整脈が起こりやすくなりますが、これも下半身に血液が順調に巡らないので心臓に負担がかかり、心臓が疲れ心拍の乱れになると考えられます。

心臓が疲れ、拍動を一度打ち損なっても、幸い心臓には第2、第3の補助機能があるのでメインの拍動信号が出損なったと判断すると、第2、第3の拍動信号発信機能が働いて心臓が止まることはありません。しかし拍動の乱れとなって現れます。
いいことではありません。

心臓にやさしくて、寒くなるこれから足がポカポカになるパワーウオーキングはお勧めです。

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