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zoom RSS リウマチの人は認知症になりにくい

<<   作成日時 : 2015/10/03 19:00   >>

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なぜかリウマチの人には認知症になる人が少ないのです。
理由ははっきりと解明されているわけではないのですが、リウマチの人が痛みを抑えるために常時飲んでいるアスピリンによるのではないかと推定されています。

アスピリンには鎮痛作用のほかに、抗炎症作用があります。
また抗血液凝固作用もあります。

炎症や発熱を引き起こすのはプロスタグランディンという物質です。
プロスタグランディンは不飽和脂肪酸の一種アラキドン酸にCOXという酵素が働きかけて生合成されます。
アスピリンはこのCOXという酵素の働きを抑制してプロスタグランディンが出来ないようにすることによって、炎症や発熱を抑える薬なのです。


そのアスピリンがなぜか認知症の予防に効果があるらしいのです。


認知症の60%を占めるアルツハイマー病は脳の炎症ではないかと推定されるわけです。
アスピリンはアルツハイマー病の原因とされるアミロイドβが作られるいずれかの場所に作用して、アミロイドβの蓄積を抑制しているらしいのです。

またアスピリンの抗炎症作用と血液さらさら効果は動脈硬化を抑制します。
動脈硬化は血管の炎症によって引き起こされるとされているからです。

動脈硬化の抑制と血液さらさら効果(抗凝固作用)によって脳血管の障害による脳血管性認知症も予防されるのです。

そんなわけで、アメリカでは認知症予防のためにアスピリンを飲んでいる人はたくさんいます。

認知症予防のために飲む量は、リウマチの鎮痛のために飲むではないので小児用バッファリン(一日80ミリグラム)を飲んでいます。

なおバッファリンと言ってもアスピリンを含んでいないバッファリンもありますから、試してみようという人は成分をよく確認してから購入してください。


しかし、アスピリンがいかに安価な薬といえども毎日飲むとなるとお金もかかるし、第一痛くも熱もないのに薬を飲むのには抵抗がある人のほうが多いと思います。


画像




そういう人はエクストラ・バージン・オリーブオイルがあります。

エクストラ・バージン・オリーブオイルには抗炎症作用があるとされています
オリーブオイルなら食品ですから、そんなには高くありません。まして薬ではないから毎日飲んでも抵抗ないはずです。

もちろん解熱作用や抗血液凝固作用はありませんが、悪玉コレステロール値を下げるなど他にいい作用がたくさんある食品です。

毎日スプーン一杯のオリーブオイルを飲んでいる聖路加病院の日野原院長、100歳を過ぎてもなおかつ現役で働いていることが何よりの証明です。







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