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zoom RSS 朝食は抜くよりGI値の低いものを

<<   作成日時 : 2015/09/15 18:41   >>

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朝食は抜いた方が体調がいいという主張と、朝食は抜かずに三食しっかり食べた方がいいという主張があります。

朝食を抜いたほうがいい派は、朝は睡眠中に出来た老廃物の排泄時間なので出すのが優先で入れるのは控えるべきだという論拠です。

朝食を摂った方がいい派は、朝食を摂らないと生体リズムが始動しないうえに血糖値が上がらないので脳が回らず午前中いい仕事ができないという論拠です。

どちらの派に属するかは最終的には個人個人が気分がいいほうを選べばいいというのが結論でしょうが、ぼくは朝食は摂るべきだ派に属します。

判断基準の大本はインシュリンの分泌量です。

朝食を摂らないで昼食を摂った場合、血糖値は急激に上がります。
朝食を摂っていた場合はゆるやかに上昇しますが、そうでないと血糖値の上昇は数倍の高さまで跳ね上がります。
そのためインシュリンが大量に分泌されます。
血糖値は急激に下がりますが、下がりすぎてしまうのです。

そのため今度は血糖値を上げるためのホルモン、コルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリンなどの興奮系のホルモンが分泌され血糖値が急激に上がります。

上がりますが今度は上がりすぎるので、またインシュリンが分泌され急激に下がります。
ジェットコースターのように大きな上下動を繰り返すのです。

糖尿病の発症原因になります。血管を傷めます。


血糖値の激しい上下動を避けるためにはGI値の低い食べ方をしなければいけません。

GI値とはグリセミック・インデックスの略で、値が高いほど血糖値の上昇が早いことを意味しています。基準値は「100」で、ブドウ糖液を飲んだときの血糖値上昇率です。

パンや白米は100に近いので朝食での主食には不向きということです。
パンなら全粒パンに、白米なら玄米に換えればGI値はぐっと下がるわけですが家族が同意してくれるかが問題です。

そこで次善の策として副菜などで工夫するということです。
パンならオリーブオイルを塗るなどはちょっと地中海風でオシャレになります。

オリーブオイルは腸管での吸収が遅いのでパンのGI値を下げてくれます。
オリーブオイルは便通をよくし、悪玉コレステロールを下げてくれるので一石三鳥ということになります。

和食なら納豆を添えるというのがGI値をさげる手段です。
納豆でもオクラでもネバネバ系のものはGI値を下げてくれます。

野菜果物ジュースで朝食を済ませるのならジューサーでなくミキサーで作ったジュースがいいでしょう。ジューサーで作った野菜果物ジュースでは水溶性食物繊維しか摂取できませんが、ミキサーで作ったジュースなら不水溶性食物繊維も摂取できるのでより糖質の吸収を抑えてくれます。

オリーブオイル、納豆、オクラ以外でも個人の好みの食品でGI値を下げる方法はいくらでもあります。

ぼくの友人で、、糖尿病予備軍の人はフスマで作ったパンを通販で取り寄せて食べています。
「フスマって何?」って聞いたのですが麦の糠のようなものらしいですが、正確には忘れました。
超健康オタクならこれくらいやってもいいかもしれません。








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