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zoom RSS 酒飲みの健康的な言い分け

<<   作成日時 : 2015/09/19 18:16   >>

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酒飲みは何かにつけ口実をつけては酒を飲みたがります。
そんな酒飲みの方々に「酒は健康にいい」という口実をお教えします。

信用の置ける生年月日が分かっている人で今までの最長寿者はフランスのジャンヌ・カルマンさんです。
若い頃は画材店に勤めていてゴッホも客としてたびたび来店していたそうです。
ゴッホは彼女がお目当てで来店していたふしもありますが、彼女は「汚らしくて嫌な客だった」と言っています。ゴッホは自殺していますが、身だしなみの汚さとか、女性に嫌われるような性格が遠因していたかもしれません。

彼女の記録した年齢は122歳です。その彼女がかなり晩年まで愛飲していたのがポートワインでした。毎晩グラス2杯飲んでいたそうです。

健康長寿の秘訣は赤ワインにあり、というところです。

また、アルコールは「いい」という研究はいろいろな大学から発表されています。

愛媛大学の奥田教授は
日本酒の酒粕成分がNK細胞の活性を高め、免疫力を高める
と発表しています。

秋田大学の滝沢名誉教授は
日本酒に含まれる低分子量成分に発がん抑制作用がある
と発表しています。

アメリカ、コロンビア大学のエルキンド助教授は
どんなアルコールでも、一日1〜2杯の適量を守れば脳卒中の発症リスクを非飲酒者より49%下げる
と発表しています。

フランスのボルドー大学のオウゴゾゴゾ博士らは
赤ワインを毎日3〜4杯飲む人は、非飲酒者に比べ、認知症やアルツハイマー症の発症が4分の1以下である
と発表しています。

以上のごとく、免疫力の増強、発がん抑制、脳卒中予防、認知症予防に効果があるのです。
アルコールはヨーロッパでは「老人のミルク」という可愛いい名前があるぐらいで「薬」なのです。


上記の個別的な発表ばかりでなく複数の類似研究発表もあります。

動脈硬化を防ぐHDLコレステロールを増やし、血管内皮細胞で血栓を溶かすウロキナーゼの分泌を促し、心筋梗塞や狭心症を未然に防ぐ。
(ウロキナーゼの分泌促進効果は焼酎が一番)

ストレスを発散し、免疫力を高める。
(現役サラリーマンには、この言い訳が一番いいかも)

血糖値のコントロールをよくする。


いいことずくめのアルコールですが、あくまで適量を守ればの話です。
薬もたくさん飲めば副作用が大きくなるのが当たり前です。


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