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zoom RSS 腸内で起こる腐敗

<<   作成日時 : 2015/07/26 18:42   >>

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腸内で起こる腐敗の原因は食べ過ぎです。
その人の持っている消化能力を超えて食べれば腸内に消化できなかった食べ物が停滞して腐敗します。

腸内で腐敗が起こっているかどうかは便の色と、オナラの臭いで分かります。
便が黄色っぽければ正常に消化されています。濃い茶色になっていれば過食気味で消化不良で腐敗の傾向があります。

オナラは健康な消化状態であれば匂いません。
臭ければ消化不良で、腸内で腐敗が発生しています。

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●炭水化物の腐敗
適量の炭水化物なら腸内の善玉菌が消化酵素の働きを助けてくれます。
また善玉菌は分解するときに酸とガスをつくります。ガスの内容物は、二酸化炭素・水素・メタンガスで臭いはありません。


●タンパク質の腐敗
タンパク質は小腸でさまざまな消化酵素によってアミノ酸に分解・吸収されています。
過食によって分解されなかったタンパク質や小腸内で吸収されなかったアミノ酸は大腸で滞留します。
大腸で滞留しているタンパク質やアミノ酸に悪玉菌が取り付いて腐敗を起こさせます。
すると人体にとってとても有害な「窒素残留物」が発生します。

窒素残留物の代表的のものは、スカトール、インドール、アミン、フェノール、硫化水素、アンモニアなどです。
どうです、臭そうなものばかりでしょ。

窒素残留物は条件によっては強烈な発がん物質であるニトロソアミンを作り出します。


●脂肪の腐敗
過食によって脂肪が腐敗すると悪玉菌が繁殖することが大きな問題および諸悪の根源となります。
悪玉菌は胆汁をリトコール酸、デオキシコール酸という毒性物質に変化させます。
これらが、タンパク質の腐敗で出来たニトロソアミンと一緒になると大腸がんの原因となります。

近年、大腸がんの発症率が高くなっているのも飽食の時代によってこのような腸内腐敗が起こり、腸内で発がん物質を作り出しているのが原因かもしれません。








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